皆さんこんにちは。
今回は私の趣味である料理、特に先日バレンタインデーだったということもありお菓子を作ったのでそれについて紹介をしていこうと思います。
日本では、バレンタインデーには女性が男性にチョコレートを贈る習慣があります。しかしながら、私の周りの女性陣は毎年バレンタインデーが近づくと「今年も待っているよ」や「今年は何を作るん?」など貰う気満々の方ばかり。まあ、私は元々飲食店で働いていましたし今でも料理やお菓子作りが趣味なのでいいんですけどね(笑)
今年はブログを始めたということもあり例年よりも力を入れて4品目作ってみましたのでご紹介させていただきますので最後までよろしくお願いいたします。
なお、今回はあくまでスイーツの紹介を行うので詳しい作り方は後日投稿をしようと思います。
オランジェット&レモンジェット
一品目は10日間かけて仕込むオランジェット&レモンジェットです。
オランジェットは、フランス発祥のスイーツで、オレンジの皮を砂糖漬けにし、チョコレートでコーティングしたお菓子です。オレンジの酸味とチョコレートの甘さが絶妙にマッチし、大人のおしゃれなスイーツとして人気があります。今回は通常のオレンジバージョンとレモンバーションの2種類作ってみました。オレンジにはビターチョコレート、レモンにはホワイトチョコレートをコーティングしてピスタチオやドライフランボワーズをトッピングしました。
味と作った感想
オランジェットは毎年作っているのですが、今年は過去一番の出来でした。
オランジェットは口にした瞬間にオレンジの風味が口の中に広がり、コーティングに使用したチョコレートをビターチョコレートにしていたためオレンジの甘さと絶妙にマッチしていました。レモンジェットについてはホワイトチョコのまろやかでクリーミーな甘さの後にレモンのさっぱりとした風味が広がりました。オランジェット、レモンジェットともにとても美味しかったです。
調理工程自体はそこまで難しいものではありませんが煮詰めたり乾燥させたりといった下準備で10日間もかかるので、時間がある方ならぜひともといった感じですが、市販品でオレンジやレモンの砂糖漬けが売っているので購入してチョコレートをコーティングすることをお勧めします。
チョコレートビスコッティ
二品目は以前のブログでも紹介したビスコッティのバレンタイン仕様です。
ビスコッティは、イタリアの伝統的な二度焼きクッキーです。ビスコッティという名前は「二度焼き」を意味し、これにより独特のサクサクとした食感が生まれます。
一度目の焼きで中がふんわりと焼き上がり、二度目の焼きで外側がカリカリに仕上がります。このため、非常に硬く、サクサクした食感が特徴です。今回は、前回のブログで作った抹茶ベースのビスコッティとは違いバレンタイン用にチョコレートをベースに仕上げてみました。
味と作った感想
ビターチョコレートとナッツを沢山使ったので非常に大人な味わいとなっており、コーヒーがとても合う仕上がりとなりました。また、ウィスキーと合わせても美味しいと思います。
ビスコッティは私がお菓子作りにハマったきっかけのお菓子で作り慣れてはいましたが今回は参考にしたレシピの材料×3で作っており生地を混ぜる際の工程が重くて重くて大変でした。横着をせずに少量ずつ作ればよかったなと反省をしております。
また、焼き上げの前に粉糖をかけて焼き上げるレシピだったのですが、買っていた粉糖が熱で溶けてしまうタイプの粉糖だったので今回は断念しました。
サブレオショコラ
サブレオショコラは、フランスのノルマンディー地方発祥のスイーツでサクサクとした食感のサブレ(焼き菓子)で、特に冬の季節に人気があり、温かい飲み物と一緒に楽しむのが定番です。今回はココアパウダーを使った生地を絞り出してブルーベリー、アプリコット、サクランボ、イチゴのジャムをトッピングして焼き上げてみました。
味と作った感想
さっくりとした食感にふんわりとチョコレートの風味が広がったかと思うと塩を加えているのでちょうどいい塩気がありいわゆる「しょっぱみがあってうまッ…」という感じでした。また、トッピングにジャムを載せて焼くのですがアプリコット、ブルーベリー、イチゴ、サクランボの4種類それぞれの風味も合わさってとても美味しかったです。
初めて作ったお菓子で生地を絞り出して作るのですが冬場で気温が低いせいでバターを室温に戻しても硬かったので絞り出しが大変でした。しかし、初めて作ったのにも関わらず美味しく仕上がりました。今回はバレンタイン用だったのでココアパウダーを使いましたが黒ゴマや抹茶などを使っても美味しいかもしれないです。
抹茶とホワイトチョコのブラウニー
ブラウニーは、アメリカ発祥のデザートで、チョコレートをたっぷり使ったケーキとクッキーの中間のようなスイーツです。濃厚なチョコレートの風味としっとりとした食感が特徴です。今回は抹茶を使ったレシピで、濃厚なホワイトチョコと抹茶の苦みが絶妙にマッチしたブラウニーを作ってみました。
トッピングにはピスタチオやフランボワーズ、そしてオランジェット・レモンジェットを作った際の砂糖漬けを細かく刻んでトッピングしてみました。
味と作った感想
以前、京都へ行った際にちょっとお高い抹茶を購入していたので使用しました。深みのある抹茶の風味とホワイトチョコのバランスが絶妙でトッピングのレモンのさっぱりとした後味も素晴らしい一品となりました。
今回は生地が想定より薄くなってしまいブラウニーというよりはクッキーに近い食感となってしまいましたがとても美味しかったです。
今回作ったスイーツの中で一番調理工程が多かったですが通常のブラウニーを作ったことがなんどもあるのでそこまで難しくなかったです。
まとめ
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いかがでしたでしょうか?バレンタインデーをきっかけに、趣味の料理を思い切り楽しむことができ、皆さんに紹介できたことを嬉しく思います。どのスイーツも心を込めて作ったので、興味を持っていただけたら幸いです。
これからも色々な料理やお菓子作りにチャレンジし、その魅力を皆さんと共有していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。ご質問やリクエストがあれば、どうぞお気軽にコメントしてくださいね。
それでは、次回の投稿をお楽しみに!
コメント