皆さんこんにちは!!
今回は以前の投稿でも紹介しましたOisixのお試しセットのミールキットを使って調理を行いましたので調理と実食のレビューをしていきたいと思いますので最後までよろしくお願いします。
さて、今回はお試しセットに入っていた3種類のミールキットのうちチキンフライのサルサ風を選択。サルサソースを自分で作るのはスパイスを数種類用意しないといけないので面倒なので1袋にまとめてくれているのは非常にありがたいですね。それでは、ミールキットの内容物や準備物、調理工程を説明していきます。


ミールキットの内容物、準備物
ミールキット内容物
・チキンフライセット 1袋
・ピーマン 30g
・ミニトマト 4個
・ベビーリーフミックス 1袋
・トマトソース 1袋
・特製スパイス 1袋
用意する調味料
・オリーブオイル 大さじ2
・ケチャップ 大さじ1
・酢 大さじ2/3
使用する調理器具
・レンジ
・フライパン
・ボウル
調理工程
下準備;野菜を水洗いしておく
- ①チキンをレンジで加熱する
チキンフライセットのチキンの袋を取り出し、袋に切り込みを入れて、電子レンジ(500Wor600W)で1分加熱をします。 - ②チキンを焼く
①のチキンをフライパンに入れて、中火で両面2分程度焼きます。(このときフライパンに油は引かなくてOKです) - ③野菜を切る
ピーマンは粗みじん切り、ミニトマトは4等分のくし切りにしてボウルに入れます。 - ④サルサ風ソースを作る
③に、チキンフライセット付属のたれ、トマトソース、スパイス、オリーブオイル、ケチャップ、酢を加えて混ぜ合わせます。 - ⑤仕上げる
お皿にベビーリーフミックスを盛り、焼いたチキンを並べ、サルサ風ソースをかけて完成です。
つけあわせ
今回、チキンフライのサルサ風だけでなく、三種類のつけ合わせを用意しました。まず一つ目は、Oisixに同梱されていた濃い濃い舞茸にオリーブオイルをかけ、軽く塩を振ってオーブンで焼いた「焼き舞茸」。二つ目は、たまたま友人からお土産でもらった「ゆずからりん」という唐辛子を使って作った「きんぴら」。最後に、我が家の作り置き総菜の鉄板メニューである「アボカドのレモン漬け」を用意しました。また、「白菜とベーコンと豆の豆乳スープ」も作り、カフェのプレートランチ風にしてみました。
実食・調理レビュー
調理の最中から感じていましたが、サルサ風ソースのスパイシーな香りがとても食欲をそそり、いざ実食。以前、タコスを食べたときのサルサソースは辛みが強く、スパイスやハーブの独特な風味が苦手だったのですが、今回のOisixのミールキットのサルサ風ソースは優しい辛さで、スパイスやハーブの独特のクセは良い部分を残しつつ抑えられていて、フレッシュなトマトとピーマンの野菜本来の甘さがカリカリのチキンフライにとても合っていました。チキンフライとともにベビーリーフ、サルサ風ソースを口に入れることでさっぱりと食べられます。

「焼き舞茸」ですが、正直、私はキノコといえばエリンギやシメジといったものが頭に浮かび、舞茸はマイナーであまり美味しいと思ったことがありませんでした。しかし、今回の焼き舞茸を食べてイメージが一新しました。シンプルな味付けなのに旨味や風味が押し寄せてくるのです。シンプルだからこそ発揮される舞茸の旨味に驚きました。
さて、Oisixは関係なくなってしまいますが、せっかくなので他のメニューについても紹介させてください。まず、ゆずからりんを使った「きんぴら」ですが、普段は唐辛子をわざわざ買うのが面倒なので、牛丼屋でテイクアウトしたときにもらえる七味を使って作っています。しかし、普通の七味では出せないゆずの風味がたまらない一品になりました。ただ、調子に乗って入れすぎて辛くなってしまいましたが…。また、作りすぎてしまいました。まあ、余ったら炊き込みご飯にリメイクすればいいので、冷凍しておこうかなと思います。
次に、「アボカドのレモン漬け」ですが、ダイスカットしたアボカドを醤油、みりん、砂糖、柚子胡椒、塩、水、レモン汁を合わせた調味液で漬けています。和風なテイストで、アボカドのねっとりとした食感にさっぱりとした味付けがとても合い、箸が進みます。
最後に、「白菜とベーコンと豆の豆乳スープ」ですが、その名の通り白菜とベーコン、業務スーパーで買った冷凍のサラダ豆を豆乳と水で煮込み、コンソメで味付けをしたシンプルなスープです。クタクタになった白菜とベーコンの旨味に豆乳の優しい風味が加わり、最高の一品です。豆類をたくさん入れているので、簡単に作れるのに満足感もあって健康的な一品です。

調理に関してですが、チキンフライはフライパンで焼くだけなので、油で揚げる必要がないのがうれしいです。揚げ物は調理後の油の処理が面倒なので、一人暮らしだとなかなか手を出さないのですが、レンジでチンしてフライパンで焼くだけなのはありがたいです。 また、サルサソースはスパイスやハーブを数種類用意する必要がありますが、Oisixのミールキットでは一袋で完結するところが楽で、とてもありがたいです。 調理工程も多くなく簡単なので、仕事終わりでも苦にならないレベルで非常に使いやすいと感じました。
まとめ
最後までお読みいただき、ありがとうございました!Oisixのミールキットを使った料理は、忙しい日常の中でも手軽に美味しい食事を楽しめることを実感しました。今回のメインであるチキンフライのサルサ風は、スパイシーでありながら優しい辛さがあり、ベビーリーフやさまざまなつけ合わせと一緒に食べることで、より一層美味しさが引き立ちました。焼き舞茸やきんぴら、アボカドのレモン漬け、豆乳スープといった料理も加えることで、バラエティ豊かで満足感のある一食になりました。皆さんもぜひ試してみてください。次回もお楽しみに!

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