【神戸発】夜行バスで行く静岡3泊4日遠征!浜松うなぎ・熱海温泉・勉強会をフル満喫する大人の修学旅行

目次

はじめに:学びも遊びも諦めない「大人の遠征」へ

こんにちは! 普段は神戸のタクシー会社で働きながら、ビジネススクールに通っているカタルシスの旅路の管理人であるDAIKIです。

社会人になってからの「勉強」って、どうしても机に向かう孤独な時間をイメージしがちですよね。でも、私が通うビジネススクールには、全国に仲間がいます。 今回、静岡で開催される勉強会に参加するため、神戸から静岡への遠征を決行しました!

「せっかく神戸から静岡まで行くのに、勉強だけで終わらせるのはもったいない!」 「どうせなら、インプット(勉強)の前に最高の体験をして、脳を活性化させたい!」

そんな欲張りなマインドが発動し、勉強会を核に据えつつも、前後の日程でガッツリ観光を計画。 夜行バスを利用した3泊4日(現地2泊3日)という、体力と知力をフル動員した「大人の修学旅行」に行ってきました。

  • 移動: 神戸三宮発の夜行バスのリアルな乗り心地
  • グルメ: 浜松の「幻の白焼き」と静岡おでんの衝撃
  • 成長: アウェーの地での登壇とアウトプット
  • 癒やし: 熱海のレトロな街並みと温泉、そして絶景アート

この記事では、単なる旅行記にとどまらず、時間を有効に使い、学びと遊びを両立させるためのヒントを交えながら、3泊4日の全記録をレポートします。関西から静岡方面へ行かれる方の参考になれば幸いです。


旅のスケジュールと全体マップ

今回の旅のテーマは「横断」です。静岡県は東西に非常に長いため、エリアごとに全く異なる文化やグルメがあります。それらを一気に味わい尽くすプランを組みました。

  • 0日目(移動): 深夜の神戸三宮を出発(車中泊)
  • 1日目(浜松・静岡): 早朝の浜松散策 → 絶品うなぎ → 静岡へ移動 → 勉強会&登壇 → 静岡おでん
  • 2日目(熱海): 富士山を眺めながら移動 → MOA美術館 → レトロ食べ歩き → 温泉卵作り
  • 3日目(帰路): ホテル朝食 → 爆買いお土産ツアー → 新幹線で帰宅

0日目:神戸三宮から夜行バスで出発!コスパ最強の移動手段

1月14日、火曜日。仕事を終えて帰宅し、旅の準備を整えて再び三宮へ向かいました。 時刻は22時過ぎ。普段ならベッドに入る準備をする時間ですが、今日はここからがスタートです。

今回の移動手段に選んだのは「夜行バス」。 新幹線を使えば新神戸から浜松まで約1時間半、1万円ちょっとで着きます。しかし、あえて夜行バスを選んだのには理由があります。

  1. 到着時間のメリット: 早朝(7時台)に到着できるため、活動時間を最大化できる。
  2. コストパフォーマンス: 新幹線の半額以下(今回は約4,000円)で移動でき、浮いたお金を現地の「食」に全振りできる。

夜行バス「ジャムジャムライナー(JX302便)」乗車レポート

今回お世話になったのは、JAMJAMライナー(ジャムジャムライナー)の「JX302便」です。関西と中部を結ぶポピュラーな路線ですが、実際の乗り心地はどうだったのか、詳しくレビューします。

📅 運行スケジュールとルート

  • 出発: 神戸三宮高架商店街前(22:30発)
  • 経由: USJ、梅田、京都などを経由
  • 到着: 浜松駅南口(翌朝 07:25頃着)

USJや京都を経由するため、乗車時間は約9時間と長めですが、考えようによっては「ホテル代込みで4,000円」と考えれば破格です。

💡 予約と乗り場の注意点(三宮発の場合)

ここで一つ注意点です。三宮のバスターミナルといえば「ミント神戸」が有名ですが、この便の乗り場は「神戸三宮高架商店街前」という、駅から少し離れた高架下のバス停です。 私は土地勘があったので大丈夫でしたが、初めての方はGoogleマップで場所をしっかり確認し、時間に余裕を持って向かうことを強くおすすめします。

🚌 車内設備:快適に眠れるか?

バスはいわゆる「4列シート」タイプ。 「4列だと狭くて眠れないのでは?」と心配していましたが、最近の夜行バスは進化しています。

  • 足元: 足置き(フットレスト)があり、靴を脱いでリラックス可能。
  • 電源: USBポート完備。スマホの充電は命綱なのでこれは必須です。
  • 安心感: 「隣席配慮」があり、女性の隣は必ず女性になるよう調整されていました(私は男性ですが、こうした配慮があるバス会社は運行管理もしっかりしている印象があります)。

アイマスクとネックピローを装着し、バスの揺れに身を任せます。深夜のサービスエリアでの休憩も旅の醍醐味ですが、明日のうなぎのために体力を温存すべく、早々に夢の中へ…。


1日目:浜松の老舗うなぎと静岡勉強会

翌朝7:25、定刻通りに浜松駅に到着! バスを降りた瞬間に感じる、キリッとした冷たい冬の空気。「ついに静岡に来た」という実感が湧いてきます。

早朝の浜松散策:静寂の五社神社と浜松城

しかし、ここで一つ問題が。 今回予約している最強のうなぎ屋さんの開店は11時半。予約時間は12時。 現在時刻は7時半。…約4時間半の空き時間が発生しました(笑)。

カフェで時間を潰すのも手ですが、せっかくなので浜松の街を歩くことに。 まずは、駅から徒歩圏内にある「五社神社・諏訪神社」へ向かいました。

心を整える「五社神社」への参拝

早朝の神社は、人が少なく、空気が澄み渡っています。 二礼二拍手一礼。今日行われる勉強会での登壇の成功と、これからの旅の安全を祈願しました。 実はここ、「透明な御朱印」がSNSで話題になっていて狙っていたのですが、さすがに早朝すぎて社務所が開いていませんでした。これは次回への宿題ですね。

家康ゆかりの出世城「浜松城」

続いて向かったのは、徳川家康が長く過ごしたことから「出世城」と呼ばれる浜松城。 関西人の私にとって、お城といえば「姫路城」のあの白鷺のような美しさや、「大阪城」の圧倒的な石垣の規模感がスタンダードです。

浜松城を目の前にした正直な感想は… 「お、おう…意外とコンパクトで可愛いな(笑)」

天守閣こそ小ぶりですが、周囲の公園は起伏に富んでいて、緑が深く、散歩コースとしては最高でした。リスを見かけたり、地元の人が太極拳をしていたり。観光地というよりは、市民の憩いの場という穏やかな空気が流れていました。

【感動体験】創業明治!「うなぎ藤田」で味わう白焼きと鰻重

散策とカフェでの作業(登壇資料の最終確認)を終え、いよいよ待ちに待った12時。 「うなぎ藤田 浜松駅前店」の暖簾をくぐります。

浜松といえばうなぎ。しかし、最近は稚魚の不漁もあり価格は高騰し続けています。 「浜松に来たからには、中途半端なものは食べない」 そう決意して予約した老舗の名店です。このために朝食も抜いてきました。胃袋の準備は万端です。

注文したのは、「うな重」に加え、人生初挑戦となる「白焼き」

🐟 人生観が変わった「白焼き」との出会い

まず運ばれてきたのは白焼き。タレをつけずに素焼きにし、わさび醤油や生姜でいただくスタイルです。 子供の頃は「うなぎ=あの甘辛いタレの味」だと思っていました。「タレがかかってないうなぎなんて、味がしないんじゃないか?」とすら思っていました。

しかし、一口食べてその概念が崩壊しました。

口に入れた瞬間、「パリッ、ふわっ、ジュワッ」。 皮目は香ばしく、身は驚くほどふっくら。そして何より、うなぎ本来の脂の甘みが口いっぱいに広がります。臭みなど微塵もありません。 わさびの清涼感が脂を切ってくれて、無限に食べられそう。

「これが…大人の味か…!」 思わず日本酒を頼みそうになりましたが、この後に大事な勉強会が控えているため、血の涙を流しながら我慢しました。

🍚 王者の貫禄「うな重」

白焼きの感動冷めやらぬまま、真打ちのうな重が登場。 蓋を開けると、ふわりと立ち上るタレの香ばしい香り。この香りだけでご飯一杯いけそうです。 先ほどの白焼きとは打って変わって、タレの旨味を吸い込んだ濃厚な味わい。それを白米と一緒に掻き込む幸せ。

「白焼きで素材を味わい、うな重で満腹にする」 この贅沢なリレーのおかげで、移動の疲れも完全に吹き飛び、エナジーチャージが完了しました。

いざ静岡市へ!世界一濃い抹茶と勉強会

お腹も心も満たされたところで、JR東海道線に乗り込み、勉強会の会場がある静岡駅へ移動します。 浜松から静岡までは、在来線で約1時間15分。 「同じ県内なのに1時間以上かかるの!?」と驚きましたが、車窓から見える一面の茶畑をぼんやり眺めていると、あっという間でした。

🍵 ななやの「世界一濃い抹茶ジェラート」

ホテル(今回はアパホテル〈静岡駅北〉)に荷物を預け、向かったのは「抹茶スイーツファクトリー ななやここは静岡抹茶を使ったジェラートが有名なお店なのですが、面白いのが「抹茶の濃さを7段階から選べる」こと。

比較実験をするために「No.1(一番薄い)」「No.7(世界一濃い)」のダブルを注文しました。

  • No.1: 市販の抹茶アイスに近い、ミルク感強めの優しい甘さ。
  • No.7: 衝撃の緑色 食べてみると、「苦い」というより「濃密」。抹茶の茶葉そのものを食べているような強烈な香りですが、嫌な苦味はなく、奥深い旨味があります。

会社の抹茶好きの先輩のために、この「No.7」と同じ濃さのチョコレートをお土産に購入しました(板チョコ1枚でランチが食べられるお値段でしたが、旅のテンションで即決です)。

📚 ビジネススクール勉強会&登壇:15分間の挑戦

そして今回の旅のメインイベント、勉強会のスタートです。 普段はオンラインや大阪会場での参加がメインですが、今回は完全アウェーの静岡会場。 最初は緊張していましたが、志を同じくする仲間たちなので、すぐに打ち解けることができました。

そして今回、私には「受講生講義」という大きなミッションがありました。 頂いた時間は15分。

  • 私の経歴: タクシー会社でのAIシステム導入やマネジメント経験
  • ビジネススクールでの成果: マインドセットの変化
  • 私の武器: 心理学と、大切にしている「数字の法則」について

これらをまとめ、熱量を込めてプレゼンしました。 人前で話すこと、特に自分の考えをアウトプットすることは、かつての私なら避けて通っていた道です。でも、スクールで「行動することの重要性」を学び、心理学の知識で自分のメンタルをコントロールすることで、堂々と話すことができました。

終了後、講師の方や参加者の方々から「数字の話、すごく腹落ちしました」「熱意が伝わりました」とお声がけいただき、大きな達成感を得ることができました。 インプットするだけでなく、アウトプットして初めて学びは定着する。それを肌で感じた瞬間でした。 (※講義の詳しい内容は、また後日、別の記事で深掘りして解説します!)

夜は「しぞーかおでん」で乾杯

勉強会という大仕事を終え、緊張の糸が切れた夜。 「静岡に来たなら、絶対にあれを食べてください!」と会社の後輩に激推しされていたグルメがありました。 それが「しぞーかおでん(静岡おでん)」です。

向かったのは、赤提灯が揺れるレトロな雰囲気抜群の「青葉おでん街」。 昭和にタイムスリップしたような路地に、小さなお店がひしめき合っています。

黒いスープと魔法の粉

カウンターに座り、目の前のおでん鍋を見てびっくり。 スープが真っ黒なんです。 関西風の透き通ったお出汁に慣れ親しんだ私としては、「これ、醤油辛くて食べられないんじゃ…?」と不安がよぎります。

しかし、一口食べてみてそのギャップに驚きました。 見た目に反して、味は意外とあっさり! 牛すじの旨味が溶け出したコクのある出汁が、具材にしっかり染み込んでいます。

そして最大の特徴が、食べる直前にかける「だし粉」。 イワシやサバの削り節と青のりを混ぜた粉なのですが、これをかけると磯の香りが爆発し、お酒が進む味に劇的に変化します。 黒はんぺん、大根、牛すじ…。熱々のおでんと冷たいビール。 店主さんや常連さんとの会話も弾み、最高の夜となりました。


2日目:富士山を眺めて熱海へ!アートとグルメの休日

2日目は、静岡駅からさらに東へ。温泉地として名高い熱海を目指します。 移動中の電車内、ふと窓の外を見ると、雪化粧をした壮大な富士山が! 「静岡といえば富士山」。ベタですが、やはりその姿を見るとテンションが上がります。思わずスマホで何枚も写真を撮ってしまいました。

浜松餃子と背徳の昼飲み

熱海駅に到着したのはお昼前。 実は初日に食べ損ねて心残りだった「浜松餃子」のお店、「五味八珍」が熱海駅ビルにあることをリサーチ済みでした。

開店と同時に入店し、浜松餃子定食を注文。 そして、メニュー表の「アルコール」の文字に吸い寄せられ… 「すいません、ジンソーダ一つ!」

真っ昼間から餃子をアテにお酒を飲む。これぞ休日の特権、これぞ大人の遠征です。 浜松餃子の特徴である「茹でモヤシ」が添えられた円盤餃子は、野菜たっぷりで甘みがあり、カリッと焼かれた皮の食感がたまりません。モヤシが口の中をリセットしてくれるので、無限に食べられます。

MOA美術館:光とアートの幻想体験

ほろ酔い気分で向かったのは、熱海を見下ろす高台にある「MOA美術館」。 ここは「海が見える美術館」として有名ですが、私の目的は展示品だけではありません。建築と空間そのものがアートなのです。

異世界への入り口「円形ホール」

長い長いエスカレーターを登りきった先に現れるのが、巨大な円形ホールです。 天井には、万華鏡作家・依田満・百合子夫妻によるプロジェクションマッピングが投影されています。

日本最大級の万華鏡映像が、ドーム状の天井いっぱいに広がり、ゆっくりと形を変えていきます。 床の大理石にもその光が反射し、まるで自分が万華鏡の中に入り込んでしまったような浮遊感。 BGMには中村由利子さんの透明感のあるピアノ曲が流れ、視覚と聴覚が同時に癒やされていきます。

ベンチに座ってぼーっと天井を見上げていると、日々の仕事の忙しさや雑念が消えていくのを感じました。ここはまさに「デジタル・スパ」。クリエイティブな発想を取り戻すのに最高の場所です。

熱海レトロ散歩と食べ歩き

美術館で心を洗った後は、熱海の街へ降りて散策です。 熱海は今、昭和レトロな雰囲気が若者に再評価され、V字回復を遂げた観光地。街全体が活気に満ちていました。

🍮 熱海プリンとレトロな商店街

駅前の平和通り商店街はすごい人混みだったので、少し歩いて「熱海銀座商店街」へ。 ここでお目当ての「熱海プリン(2nd店)」へ。 お風呂屋さんをモチーフにした店内がとにかく可愛い! 牛乳瓶に入ったプリンは、最近流行りのとろとろ系ではなく、昔ながらの「固め」のプリン。卵の味が濃く、苦めのカラメルが歩き疲れた体に染み渡ります。

駅前の店舗はめちゃくちゃ混んでるのでこちらの店舗がおすすめです。

風呂桶に入ったプリンがかわいいですね。

🐡海鮮丼とユニークな緑茶割

熱海プリンで糖分を補給した後は、海風を感じながら海岸線(熱海サンビーチ周辺)へ。 「熱海に来たからには、やっぱり海鮮は外せない!」 ということで、目をつけていたお店に入り、豪華な海鮮丼と、静岡名物・金目鯛のお刺身を注文しました。

合わせるお酒はもちろん、静岡茶割り。 運ばれてきたグラスを見て、思わず「ふふっ」と声が出てしまいました。グラスに『お前が世界のどこにいても必ずもう一度熱海に連れて行くって』と酒飲みの心をくすぐるユニークなメッセージが書かれていたのです。

思わぬユーモアに癒やされつつ、脂の乗った金目鯛を一口。濃厚な甘みが口いっぱいに広がり、そこへスッキリとした静岡茶割りを流し込む…。 「これぞ大人の休日」と心の中でガッツポーズをした瞬間でした。

🎯 スマートボールで奇跡を起こす

ふらりと立ち寄った遊技場で、久しぶりにスマートボールに挑戦しました。 パチンコの原型とも言われるシンプルなゲームですが、これが意外と難しい。 しかし、無欲の勝利か、なんと奇跡的に一列揃い、景品をゲット! 景品は今年の干支である「馬の置物」でした。「今年は何事もうまくいく」というサインだと勝手に解釈し、リュックに大切にしまいました。

🐟 熱海ミニ横丁で地酒と干物

ホテルへ向かう道中、「熱海ミニ横丁」という魅力的な看板を発見。 吸い込まれるように入店し、静岡の地酒と、名物の干物を注文しました。 熱海は干物の生産量が日本一。炭火で炙ったアジの干物は、身がふっくらしていて、日本酒との相性は言うまでもありません。

自分で作る温泉卵と、至福の晩酌タイム

本日の宿、熱海ニューフジヤホテルへ向かう途中、道端からモクモクと白い湯気が上がっている場所を見つけました。 源泉の蒸気を使って、自分で食材を蒸すことができるスポットです。

向かいの酒屋で生卵を購入し、ザルに入れて蒸し器へセット。 待つこと約10分。殻を割ってみると…少し固めですが、立派な温泉卵の完成です! 塩を買い忘れたのですが、食べてみてびっくり。温泉の蒸気に含まれる塩分と香りが卵に移っていて、調味料なしでも濃厚な旨味がありました。

ホテルにチェックイン後は、大浴場の温泉へ。 広い湯船で手足を伸ばし、旅の疲れをリセット。 お風呂上がりには、ホテルの漫画コーナーで、私の趣味であるロードバイクを題材にした『弱虫ペダル』を発見。最新刊まで読み耽り、部屋に戻ってからは自分へのお土産に買った「バリ勝男クン(わさびマヨ味)」をつまみに晩酌。 好きなものだけに囲まれた、最高の夜が更けていきました。


3日目:お土産選びと神戸への帰路

最終日の朝。 ホテルの朝食ビュッフェで、しらすや桜海老といった静岡グルメを少しずつ楽しみ、お腹を満たしました。普段は朝食を食べない派ですが、旅先の朝食はどうしてこんなに美味しいんでしょうか。

チェックアウト後は、無料送迎バスで熱海駅へ。 ここからはラストスパート、お土産爆買いタイムです。

  • 会社のみんなへ:個包装で配りやすいお菓子
  • お世話になっている飲食店へ:こだわりの乾物
  • 友人へ:それぞれの好みに合わせたお土産

両手いっぱいの荷物を抱え、新幹線に乗り込みます。 静岡から神戸への帰路は、直通の特急がないため、新大阪駅で乗り換えて帰宅しました。 新幹線の速さに感謝しつつも、「あの夜行バスのワクワク感も良かったな」と、早くも旅を懐かしむ自分がいました。


まとめ:移動も観光も勉強も、すべてが「糧」になる

3泊4日、神戸から静岡への大遠征。 振り返ってみると、当初の目的である「勉強会」以外にも、本当に多くのものを得ることができました。

  • 五感を刺激する体験: 白焼きの食感、おでんの香り、万華鏡の光。
  • 新しい知識: 静岡の地理、歴史、食文化。
  • 自信と繋がり: 登壇を通じて得られた達成感と、仲間との絆。
  • リフレッシュ: 温泉と一人の時間によるマインドのリセット。

「忙しいから勉強会はオンラインでいいや」 「お金がかかるから観光は我慢しよう」

そう思うこともできましたが、思い切って現地へ行き、全力で楽しむ選択をして本当に良かったと感じています。 遊び心を忘れないこと、そして自分の足で現地に行き、リアルな体験をすることは、ビジネスにおいても人生においても、視野を広げる大きなきっかけになります。

関西にお住まいの皆さん、静岡は意外と近いです! 夜行バスを使えばコストも抑えられます。ぜひ次の連休は、学びと遊びを詰め込んだ「大人の修学旅行」に出かけてみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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