ジョブチューンで多摩動物公園の職員さんを見て、気になった方も多いのではないでしょうか。
「広くて疲れそう」「ライオンバスに乗れるか不安」という声をよく聞きますが、事前に知っておけばどれも解決できます。
この記事では見どころ・ライオンバス予約・子連れの回り方まで、2026年の最新情報でまとめました。
多摩動物公園はどんな動物園?規模と魅力をざっくり知っておく
多摩動物公園は「広い」「動物が多い」という漠然としたイメージを持たれることが多い場所です。
でも実際に足を運ぶと、その規模と動物との距離感に驚く方がほとんどです。
まずは全体像をざっくり把握しておくと、当日の動き方がぐっとスムーズになります。
東京都最大級・広さ52ヘクタールの”歩く動物園”
多摩動物公園の敷地面積は約52.3ヘクタールで、上野動物園(約14ヘクタール)の約3.7倍にあたります。
東京ドーム約11個分と聞くと、「やっぱり広すぎる…」と感じる方もいると思います。
ただ、この広さには理由があって、動物たちができるだけ自然に近い環境で暮らせるように設計されているんです。
柵に閉じ込められた動物を眺めるのではなく、動物が本来の行動を取れる空間の中を人間が歩いていく——そういうコンセプトの動物園です。
だからこそ「全部回ろう」とするより「今日はここを中心に」と決めておくほうが、結果的に満足度が高くなります。 エリアを絞った回り方については、この後の「子連れで回るコツ」のところで詳しく触れます。
飼育動物は約260種という充実ぶり
多摩動物公園で飼育されている動物は約260種(東京ズーネット公式より)。
昆虫を含めると284種・約1万7,000点にのぼります。
上野・葛西・井の頭と合わせて東京都が運営する4つの動物園の中でも、種数の豊富さは群を抜いています。
アフリカのサバンナにいる動物から、アジアの熱帯雨林の生き物、さらには昆虫まで——一つの園でこれだけの生態系を体験できる施設は国内でも多くありません。
「あの動物も見たい、この動物も見たい」となるのは必然で、だからこそ事前に優先順位をつけておくことが大切です。
次からは、私が実際に訪れて「ここだけは外せない」と感じたスポットを正直に紹介していきます。
ジョブチューンで紹介された飼育員の仕事
2026年5月23日に放送のジョブチューンで、多摩動物公園の飼育員の仕事ぶりが紹介されました。
動物の食事管理・健康チェック・行動観察といった日常業務が取り上げられており、「こんなに大変な仕事なんだ」と感じた視聴者も多かったと思います。
飼育員の方々は早朝から動物の体調を確認し、季節や個体ごとに細かく食事の内容を変えています。
雨の日でも炎天下でも、動物のペースに合わせながら日々ケアを続けているわけです。
園を訪れるときに「この動物をここまで大切にしている人がいる」という視点を持つだけで、同じ展示がまったく違って見えてきます。
多摩動物公園の見どころ7選|外せないエリアと動物を厳選
「どこを見ればいいかわからない」という声は、多摩動物公園では特によく聞きます。
広いがゆえに情報が多すぎて、結局なんとなく歩いて終わってしまうことも珍しくありません。
そこで私が実際に足を運んで「ここだけは押さえてほしい」と感じた7つのスポットを厳選しました。
①ライオンバス|ガラス越しに百獣の王と目が合う体験
多摩動物公園の象徴といえば、まずライオンバスです。
バスに乗ったまま、放し飼いのライオンがいるエリアをゆっくり走り抜けるという体験で、他の動物園ではまず味わえません。
バスがライオンのエリアに入ると、動物が自分のペースで近づいてきます。
あるとき、バスの真横まで大きなオスのライオンがゆっくり歩いてきて、こちらに顔を向けた瞬間があったんです。 ガラス1枚を隔てて目が合ったとき、思わず息をのんで固まってしまいました。
「怖い」という感覚と「すごい」という興奮が同時に押し寄せてきて、あの感覚は言葉にしにくいものがあります。
ライオンバスは事前予約制で、人気が非常に高いため早めの対応が必要です。
予約方法の詳細は、この後の「ライオンバスの予約方法・料金・当日の流れ」のところでまとめて説明しています。
②オランウータンの空中散歩|高さ15mの綱渡りを見上げる
多摩動物公園のオランウータンは、地上から高さ約15メートルのロープを使って自由に移動します。
このスカイウォークと呼ばれる展示は、日本では多摩動物公園でしか見られない光景です。
動物園でオランウータンというと「檻の中で座っている」というイメージを持つ方も多いと思いますが、ここは違います。
空中を自由に移動する姿は圧巻で、見ていると自然と首が上を向いて、そのままずっと見続けてしまいます。
晴れた日は青空を背景に移動する姿が見られるので、天気のいい日に訪れるのがおすすめです。
ただし、オランウータンが外に出てくる時間帯は気温や体調によって変わります。
10時〜14時ごろを目安に訪れると、移動している姿を見られる可能性が高まります。
また、冬期(12月前後〜3月下旬)や雨天は中止になるので、事前に公式サイトで確認しておくと安心です。
③コアラ館|国内屈指の飼育数を誇るふわふわの主役たち
多摩動物公園のコアラ館は、国内でも有数の飼育数を誇るエリアです。
ユーカリの香りが漂う館内で、木の上でまるまったコアラをかなり近い距離から観察できます。
コアラは1日の大半(18〜22時間ともいわれます)を眠って過ごす動物で、「寝てばかり」という印象を持つ方も多いです。
でも飼育員の方によると、ユーカリにはわずかに毒性があり、それを消化するために長時間の睡眠が必要なんだそうです。
その話を知ってから見ると、ただ寝ているだけの光景が「命を守るための睡眠」に見えてきて、不思議と愛おしくなります。
子どもたちに大人気のエリアなので、午前中の早い時間に立ち寄っておくと混雑を避けやすいです。
④昆虫園|虫嫌いでも意外とハマる国内最大級の昆虫展示
「虫は苦手だから昆虫園はパス」と思っている方に、あえて一度だけ覗いてみてほしい場所です。
多摩動物公園の昆虫園は国内最大級の規模を誇り、温室の中で実際に蝶が飛び交う空間を歩けます。
温室に入った瞬間、色とりどりの蝶が目の前を横切っていきます。
虫が得意ではない私でも、この空間には自然と足が止まりました。
蝶が肩や腕に止まることもあって、子どもたちの歓声が絶えません。
昆虫の標本展示や生態の解説パネルも充実していて、大人が読んでも「知らなかった」と思う情報が次々と出てきます。
所要時間は30〜45分みておくと、じっくり楽しめます。
⑤アフリカ園・スカイウォーク|開放感ある展望と荒天時の注意点
アフリカ園はキリンやチーターなどアフリカの動物を広いフィールドで観察できるエリアです。
柵が視界に入りにくい設計になっていて、まるでサバンナに立っているような開放感があります。
スカイウォークはアフリカ園内にある高架通路で、動物を上から見下ろす珍しいアングルで観察できます。
キリンと同じ目線の高さで向き合える瞬間は、ここでしか味わえないものです。
ただし、スカイウォークは強風・雷雨などの荒天時には閉鎖されます。
天気予報が怪しい日は、スカイウォークを午前中の早い時間に訪れておくのが安全策です。
「楽しみにしていたのに閉まっていた」という残念な体験を避けるためにも、天気チェックと早めの行動をおすすめします。
なお、アフリカ園ではチーターやアフリカゾウなどの大型動物も間近で観察できます。
柵ではなく堀で仕切られた展示エリアは視界が開けており、野生に近い動きが見られることも多いです。
⑥ アジア園のゾウ・トラ・レッサーパンダ
アジア園にはアジアゾウやアムールトラ、レッサーパンダなど、アジア原産の動物が集まっています。
人気の高いレッサーパンダは、運がよければ枝の上を歩く姿が見られます。
アジアゾウは体の大きさからは想像しにくいほど穏やかで、ゆっくりと過ごす様子を近い距離から観察できます。
⑦ 園全体を通じた「近さ」が多摩動物公園最大の魅力
多摩動物公園の展示はどのエリアも動物との距離が近いため、望遠レンズがなくてもよく見えるのが嬉しいポイントです。
7つのスポットをすべて回ろうとせず、「今日のメインはここ」と2〜3か所に絞るだけで、ぐっと満足度が上がります。
ライオンバスの予約方法・料金・当日の流れ【2026年最新版】
ライオンバスは多摩動物公園で最も人気の体験です。 「乗れなかったらどうしよう」という不安をよく耳にしますが、仕組みを知っておけば対策が取れます。
2026年時点の情報をもとに、予約から当日の流れまで整理しました。
※ライオンバスの運営状況・料金・予約方法は変更になる場合があります。
訪問前は必ず多摩動物公園公式サイトでご確認ください。
オンライン予約はいつから・どこでできるか
ライオンバスの乗車は事前予約制です。 公式サイトから希望日・時間帯を選んで予約する流れになっています。
予約は訪問日の約1ヶ月前から受け付けが始まることが多く、人気の土日・祝日はあっという間に枠が埋まります。 「来週末行こう」と決めたら、まずスマートフォンで公式サイトを開いて予約状況を確認するのが最初のステップです。
乗車料金の最新情報は公式サイトでご確認ください。
当日券はあるのか・売り切れたときの対処法
オンライン予約が取れなかった場合、当日券が販売されることがあります。
ただし枚数は限られており、開園直後に整理券が配布されるケースが多いです。
当日券を狙うなら、開園時間(9時30分)に合わせて到着することが前提になります。
万が一ライオンバスに乗れなかった場合でも、諦める必要はありません。
ライオンのいるエリアを歩いて見学できるルートもあるため、バスとは違う角度からライオンの生活を観察することができます。
「バスがなくても見られる方法がある」と知っておくだけで、当日の気持ちがだいぶ楽になります。
乗車当日の集合場所・所要時間・注意事項
ライオンバスの乗り場はアフリカ園エリア内にあります。
予約時間の10〜15分前には乗り場に到着しておくと余裕を持って乗車できます。
乗車時間は約15〜20分程度とされています(最新情報は公式サイトでご確認ください)。
バスの中では大きな声を出したり、窓ガラスを叩いたりしないようアナウンスがあります。
これはライオンに余計なストレスを与えないための配慮で、飼育員の方々が長年積み上げてきたルールです。
乳幼児連れの場合は、乗車中のお子さんの声やぐずりについて事前に確認しておくと安心です。
公式サイトに年齢制限や注意事項が記載されているので、予約前に一度目を通しておくことをおすすめします。
入場料・アクセス・駐車場|行く前に確認しておきたいこと
「入場料以外にいくらかかるか全部わからない」という状態で行くと、現地で焦ることがあります。
費用とアクセスをあらかじめ把握しておくだけで、当日の判断がずっとスムーズになります。
ここでは公式情報をもとに、行く前に知っておくべきことをまとめます。
入場料と無料になる条件・年間パスポートのお得感
多摩動物公園の入場料は以下の通りです(多摩動物公園公式サイト・東京ズーネットより)。
| 区分 | 料金 |
| 一般(16歳以上) | 600円 |
| 中学生 | 200円 ※都内在住・在学の中学生は無料 |
| 小学生以下 | 無料 |
| 65歳以上 | 300円 |
小学生以下は無料なので、子連れファミリーにとってはかなりお得な施設です。
また、年間3回の無料開園日が設けられています。みどりの日(5月4日)、開園記念日(5月5日)、都民の日(10月1日)です。
いずれも大変混雑が予想されますので、時間に余裕を持っての来園をおすすめします。
年間パスポート(年間入園券)は一般2,400円で、4回以上訪れれば元が取れる計算です。
「また来たい」と思える場所なので、気に入ったら検討してみる価値があります。
※料金は変更になる場合があります。訪問前に必ず公式サイトでご確認ください。
電車・バスでのアクセスと最寄り駅からの徒歩ルート
多摩動物公園へのアクセスは電車が最もスムーズです。
電車の場合 京王動物園線「多摩動物公園駅」下車、徒歩約1分。
新宿駅から京王線で約50〜55分(乗り換え1回あり)。
バスの場合 多摩センター駅・聖蹟桜ヶ丘駅などからバスでアクセスする方法もあります。
ただし本数が限られるため、電車でのアクセスをおすすめします。
駅から園の入口まで徒歩約1分という近さは、ベビーカーや荷物が多い子連れにとって大きなメリットです。
「駅から遠い」という心配は不要で、この点では非常に行きやすい動物園といえます。
駐車場について|車でお越しの方へ
多摩動物公園には来園者向けの一般駐車場がありません(障害者用を除く)。
車でお越しの場合は、周辺の民間コインパーキングを利用することになります。
周辺駐車場の料金は、曜日・時期・場所によって1日あたり500〜1,600円程度と幅があります。
土日祝や連休は午前中の早い時間に満車になるケースが多いため、到着時刻の見通しを立てておくことが大切です。
こうした事情もあり、電車でのアクセスを強くおすすめします。
京王線の「多摩動物公園駅」は園の目の前で、駅から1分で入園できるアクセスの良さは車でお越しの場合と比べてもメリットが大きいです。
子連れで多摩動物公園を回るコツ|広さ・グズり・ランチ問題を解決
「広すぎて途中でグズられたら」という不安は、子連れ親御さんに共通の心配だと思います。
コツさえ知っていれば広さは問題になりません。
ポイントは「全部見ようとしない」「シャトルバスを使う」「ランチは早めに動く」の3つです。
所要時間の目安とシャトルバスを使った省エネルートの考え方
多摩動物公園の所要時間の目安は以下の通りです。
| 目的 | 所要時間の目安 |
| メインスポットだけ回る | 2〜3時間 |
| ほぼ全エリアを回る | 4〜5時間 |
| 昆虫園含めじっくり | 5〜6時間 |
子連れの場合は3〜4時間を目安にして、「今日はここだけ」と決めておくのが正解です。
実は以前、友人と「全部回ってみよう」とした日があったんです。
地図を見て「行けるでしょ」と思って歩き始めたら、アフリカ園に着くころには足が限界で、昆虫園まで辿り着けませんでした。
そのときシャトルバスの存在を知らなかったのが最大の誤算でした。
園内には無料のシャトルバスが運行しており、主要エリア間を結んでいます。
坂が多い地形なので、帰りや疲れてきた時間帯に積極的に使うと体力の消耗をかなり抑えられます。
「歩ける距離だから」と使わずにいると、後半に後悔するパターンが多いので要注意です。
ベビーカー・授乳室・休憩スポットの実情
多摩動物公園はベビーカーでの移動が可能なルートが整備されています。
ただし、一部の山道・自然歩道はベビーカーが通りにくい箇所があるため、舗装路を中心に移動するルートを選ぶと安心です。
授乳室はレストハウスや一部の施設内に設置されています。
場所があらかじめわかっていると現地で焦らずにすむので、入園直後に園内マップで位置を確認しておくことをおすすめします。
休憩スポットとしておすすめなのは、各エリアに点在するベンチエリアです。
動物が見える位置にベンチがある場所も多く、座りながら観察できます。
子どもが少しグズり始めたら、無理に歩き続けずにベンチで一息つく余裕を持っておくと、後半の巻き返しが効きやすくなります。
ランチどうする問題|園内レストランの混雑と弁当持参のすすめ
多摩動物公園の園内にはレストランと売店があります。
ただし、土日の12時前後はレストランが30〜40分待ちになることがめずらしくありません。
以前、11時半ごろに「まあそろそろ食べようか」とレストランに向かったら、入口の前に長い列ができていました。 結局待ちきれず、近くのベンチでおにぎりを食べることにしたんですが、動物が見える場所でのんびりできて、これはこれで良かったと感じたんです。
弁当持参は多摩動物公園でも認められており、園内各所にあるベンチやピクニックエリアで食事ができます。
子連れの場合は特に、弁当持参をおすすめします。 お昼の混雑を気にせず動けるので、結果的に見学時間も増えます。
大人だけでも多摩動物公園は十分楽しめる
多摩動物公園は「子ども向けの動物園」というイメージが強い場所です。
ただ、友人と2人で訪れたとき、正直なところ「子連れよりじっくり楽しめた」と感じる場面が何度もありました。
大人だけで行くからこそ味わえることが、確かにあります。
動物の生態を深掘りして楽しむ”大人の見方”とは
多摩動物公園の展示は、各動物の生態解説が充実しています。
パネルや音声ガイドを使うと、「なぜこの動物はこういう行動をするのか」という背景が見えてきます。
子連れだとどうしても子どものペースで次々と移動することになります。 でも大人だけなら、一つの展示の前に10分でも20分でも立ち止まれます。
オランウータンが道具を使って食べ物を取り出す姿をじっくり観察したとき、「こんなに賢いんだ」と純粋に驚いた経験がありました。
「見る」から「観察する」に変わるだけで、動物園の面白さが一段階上がる感覚があります。
カップルや友人同士でおすすめの過ごし方
カップルで訪れるなら、アフリカ園のスカイウォークはおすすめのスポットです。
高い位置からキリンやチーターを見下ろす景色は開放的で、写真映えもします。
昆虫園の温室も、2人で歩くと「あ、蝶が止まった」という小さな発見が楽しいです。
虫が苦手な方でも、温室内の雰囲気は不思議と居心地よく感じることが多いようです。
閉園時間が近づいてきたころ、動物たちが夕方の行動パターンに変わる時間帯も見どころです。
夕方に活発になる動物もいるため、「最後だから急いで出よう」とせずにのんびり残っていると、思わぬ場面に出会えることがあります。
ひとりで行っても意外と充実できる理由
ひとりで動物園、と聞くと「寂しくない?」と思われるかもしれません。
でも個人的には、ひとりで来たほうが「自分のペースで深く楽しめる」という点で最高の状態だと感じています。
気になった動物の前でいくらでも立ち止まれますし、疲れたらすぐ休憩できます。
誰かに合わせる必要がないので、昆虫園だけで1時間過ごすようなマニアックな楽しみ方もできます。
入場料600円からこれだけの時間を過ごせる場所は、都内でそう多くないと思います。
「ひとりおでかけ」の選択肢として、多摩動物公園は想像以上に満足度が高い場所です。
まとめ|多摩動物公園は”事前準備”さえすれば最高の一日になる
「広くて疲れそう」「ライオンバスに乗れなかったら」「ランチが心配」——この記事で紹介してきた3つの不安は、どれも事前に知っておくだけで解決できるものでした。
ライオンバスは公式サイトから早めに予約する、シャトルバスを積極的に使う、ランチは弁当持参か11時前に動く——この3点を押さえるだけで、当日の動き方がまるで変わります。
また、車でお越しの方は一般用の駐車場がないため、電車(京王線「多摩動物公園駅」徒歩1分)の利用がおすすめです。
入場料の中学生無料条件(都内在住・在学)や無料開園日(年3回)も事前にチェックしておくと、さらにお得に楽しめます。
入場料600円からという手軽さで、大人も子どもも一日たっぷり楽しめる場所が、都内からこれだけ近くにあります。 ぜひ次の週末の予定に入れてみてください。


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