ドラマ『GTO』(2026年7月期)で芦田綾乃役を演じる堀口真帆さん。
仮面ライダーゼッツのヒロインやめざましテレビのイマドキガールとしても活躍する17歳の注目女優のプロフィールと出演歴を徹底紹介します。
堀口真帆のプロフィール・経歴【年齢・出身地・事務所】
堀口真帆さんはどんな人?──2008年生まれ・東京都出身の17歳
堀口真帆(ほりぐち まほ)さんは、2008年10月10日生まれの17歳です。
出身は東京都で、身長は165cm、血液型はA型。
所属事務所はコンテンツ・スリーで、Whole World Mediaと業務提携の形をとっています。
ニックネームは「まほちゅん」。
公式のInstagramはhoriguchi_mahoです。
趣味・特技は料理とダンスで、スポーツは水泳、フリースタイルフットボール、卓球など幅広くこなすアクティブな一面も持っています。
目標とする女優は小松菜奈さんだそうです。
これまでの主な出演作品
堀口真帆さんは、モデル・女優・MC・バラエティと多方面で活躍しています。
主な経歴を時系列で見ていきましょう。
2021年7月、LINE LIVEとPopteenの共同オーディションでグランプリを獲得し、雑誌『Popteen』のミディアムモデル(レギュラーモデル)としてデビューしました。
同年には「アリスのファンタジーレストラン」の公式アンバサダーモデルにも就任しています。
2022年1月、Jリーグ・横浜FCのスタジアムアシスタントMCに就任。
家族ぐるみで横浜FCを応援しているサッカー好きならではの抜擢でした。
同年4月には、舞台『シズカ式「佐藤家のぬかどこ」』に六女・睦実役で出演し、女優としての第一歩を踏み出しています。
さらに2022年、ABEMAオリジナルドラマ『覆面D』で鈴木由美役としてドラマデビューを果たしました。
2024年にはABEMAの恋愛リアリティショー『キミとオオカミくんには騙されない』に出演。
出演者の中でも年少ながら、真っ直ぐな恋愛観が多くの視聴者の共感を集めました。
同年にはWOWOW『アオハライド Season1』にも出演しています。
2025年に入ると活動はさらに加速。
4月からフジテレビ「めざましテレビ」のイマドキガールに就任。
8月にはNHK連続テレビ小説『あんぱん』(第100回・第101回)にさくら役で出演しました。
そして9月からは、テレビ朝日系『仮面ライダーゼッツ』でヒロイン・ねむ役にレギュラー出演。
これが初のテレビドラマレギュラー出演となりました。
10月には「ミスセブンティーン2025」に選出されるなど、2025年はまさにブレイクの年となっています。
過去の出演作から見える堀口真帆の魅力・強み
堀口真帆さんの経歴を俯瞰すると、際立つのは「モデル」「スポーツ」「演技」という三つの軸をバランスよく持っている点です。
Popteenモデルとして鍛えたビジュアル面での表現力は、グラビアでも存分に発揮されています。
2024年にはヤングマガジンやヤングガンガンに登場し、「可愛すぎる」と大きな話題を呼びました。
一方、横浜FCのスタジアムMCでは、ローファーを履いたままリフティングを披露するなど、アスリート顔負けの身体能力で観客を沸かせています。
仮面ライダーシリーズのヒロインには多様な出身ジャンルの方がいますが、堀口さんはPopteenモデル→横浜FC MC→恋愛リアリティショー→朝ドラ→仮面ライダーという、非常にユニークなルートをたどっています。
それぞれのフィールドで培った「カメラの前での自然体」「スポーツで鍛えたアクション適性」「リアリティショーで見せた素のリアクション力」が、『仮面ライダーゼッツ』のねむ役で見事に融合していると言えるでしょう。
2008年生まれの若手女優は近年増えていますが、堀口さんのように「モデル」「スタジアムMC」「特撮ヒロイン」「朝ドラ出演」「学園ドラマ出演」とこれほど多ジャンルにわたるキャリアを10代で築いている方はかなり稀です。
この多角的な経験値が、今後の女優業における大きなアドバンテージになると考えられます。
GTO2026での役柄「芦田綾乃」について
芦田綾乃の役柄と見どころ
2026年7月20日スタートのカンテレ・フジテレビ系月曜10時ドラマ『GTO』にて、堀口真帆さんは1年B組の生徒・芦田綾乃役を演じます。
芦田綾乃は、反町隆史さん演じる鬼塚英吉が担任を務める私立誠進学園1年B組の一員です。
役柄の詳細な設定はドラマ放送前の2026年6月時点ではまだ公開されていませんが、堀口さん自身がフィーチャーされるシーンもあるとのことで、今後のストーリー展開に注目が集まります。
400人超のオーディションを突破──選考の裏側
今回の生徒役キャストは全28人。
リアル高校生世代の15歳〜17歳(4月1日時点)のみに応募資格を限定した異例のオーディションで選ばれました。
応募総数は400人以上にのぼり、最大4回に及ぶ選考と約3カ月の厳正な審査を経ての抜擢です。
堀口さんは選考当時、すでに『仮面ライダーゼッツ』のヒロインとしてレギュラー出演中でした。
にもかかわらず一般オーディションに応募したという事実は、女優としての貪欲さと、GTO作品への強い思い入れの表れでしょう。
堀口さん自身も、「ねむ役を1年間演じさせてもらっていたのですが、今回は学園ものという新しい環境で、気持ちを新たに参加しています」とコメントしています。
GTO視聴歴と意気込み──1998年版も配信で予習済み
興味深いのは、堀口さんがオーディション当初は「学園もの」としか知らされておらず、GTOだと知った時は「とにかく驚いた」と語っている点です。
2年前に放送された『GTO リバイバル』をきっかけに、1998年のオリジナル版も配信で視聴したそうで、「憧れのGTOに私も出演できるなんて本当に幸せです」と喜びをにじませています。
撮影現場では「カメラを4台回していることもあり、とにかく撮るスピードが早く、緊張感があります」と語りつつ、「ちゃんと準備をして撮影に臨みたい」と意欲を見せています。
堀口真帆のお父さんが話題!芸能界デビューのきっかけとは?
父のInstagram投稿がすべての始まりだった
堀口真帆さんの芸能界入りのきっかけは、小学6年生の頃に父親がInstagramに投稿した1枚の写真でした。
その何気ない投稿がライブ配信会社の目に留まり、スカウトにつながったのです。
堀口さん本人も「父が何気なく私の写真をインスタグラムにポンってあげたところ、それを見た方から声をかけてもらったのがきっかけです」と語っています。
まさに「SNS時代のシンデレラストーリー」と言えるエピソードです。
「父親が若い!」とSNSで驚きの声
2024年12月25日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」に出演した際、堀口さんは父親の年齢を「37歳」と明かしました。
父親が22歳の時に堀口さんが生まれたことになり、番組の出演者であるニューヨーク(嶋佐和也さん、屋敷裕政さん)が「自分たちと同世代!」と驚愕。
この放送をきっかけにSNSでも「お父さんが若すぎる」と話題が広がりました。
家族構成と家庭の温かさ──弟もサッカー好き
堀口真帆さんは、父・母・弟の4人家族です。
弟はサッカーをしているとの情報もあり、堀口さん自身もフリースタイルフットボールが得意で、家族ぐるみのサッカー好きがうかがえます。
両親は堀口さんの出演作品を一緒に楽しんで観ているそうで、温かい家族の支えが彼女の原動力になっていることが伝わってきます。
堀口真帆とサッカー──横浜FCスタジアムMCの活躍
中学1年で横浜FCアシスタントMCに就任
堀口真帆さんと横浜FCの関係は深く、2022年1月にスタジアムアシスタントMCに就任しました。
就任当時はまだ13歳の中学1年生。
「家族で横浜FCが大好きなので、本当に嬉しいです!!」というコメントからも、幼い頃からのサポーターとしての愛情がにじみ出ています。
ローファーでリフティング!?運動神経抜群のパフォーマンス
堀口さんの代名詞とも言えるのが、ローファーを履いたままのリフティングパフォーマンスです。
太ももリフティングの動画がSNSで拡散され、「普通の女子高生じゃない!」と大きな反響を呼びました。
フリースタイルフットボールの実力は本物で、スタジアムでのMC活動にとどまらず、テレビ番組での告知動画でもリフティングを披露しています。
サッカーとエンタメの架け橋──スポーツ×芸能の新しい形
JリーグのスタジアムMCを経験した女優というのは非常に珍しい存在です。
スポーツの現場で培った「生の観客の前でのMC力」と「アドリブ対応力」は、ドラマの撮影現場でも大いに活きているはずです。
堀口さんの場合、サッカーは単なる趣味ではなく、芸能活動の一部として確立されています。
こうしたスポーツ×エンタメの掛け合わせは、Z世代の「多方面で活躍するマルチタレント」の象徴とも言えるでしょう。
仮面ライダーゼッツのヒロイン・ねむ役で注目の堀口真帆
令和仮面ライダー第7作でヒロインに抜擢
2025年9月放送開始の『仮面ライダーゼッツ』にて、堀口真帆さんはヒロイン・ねむ役を演じています。
仮面ライダーシリーズは長い歴史を持つ国民的特撮作品で、ヒロインへの起用はキャリアにおいて大きな転機です。
堀口さん自身も仮面ライダーシリーズのファンで、「フォーゼ」「鎧武」「ドライブ」をよく観ており、特に「ウィザード」と「エグゼイド」が好きだと公言しています。
初のレギュラードラマで見せる成長
『仮面ライダーゼッツ』は堀口さんにとって初のテレビドラマレギュラー出演作となりました。
シネマトゥデイのインタビューでは、堀口さん自身が「これがほぼ初めてのお芝居で、レギュラー出演させていただくのも初めて」と語っており、「一年間で俳優としてもねむとしても成長できるよう、努力し続けていきたい」と意気込みを見せています。
コロナ禍でさまざまな映画やドラマを観るようになったことが、「お芝居をやりたい」と強く思うきっかけになったと、同インタビューで振り返っています。
ゼッツでの経験がGTO2026にどう活きるか
堀口さんはGTO2026への出演にあたり、「仮面ライダーゼッツでねむ役を1年間演じさせてもらっていたのですが、今回は学園ものという新しい環境で、気持ちを新たに参加しています」と語っています。
特撮作品では「夢と現実の二つの世界」を演じ分ける経験を積んでいますが、学園ドラマではよりリアルな感情表現が求められます。
仮面ライダーシリーズを経て学園ドラマに出演する流れは、近年の若手俳優にとって一つのキャリアパスとなりつつあります。
特撮で1年間かけて磨いた「長期撮影での持久力」と「チームワーク」は、28人の生徒が一堂に会するGTOの現場でも強力な武器になるでしょう。
堀口真帆はかわいいだけじゃない!モデル・グラビアでの活躍
Popteenモデルからセブンティーン専属へ
堀口真帆さんのモデルキャリアは2021年の『Popteen』ミディアムモデルデビューに始まります。
ティーン雑誌の読者に支持される親しみやすいルックスで、京都コレクションやPopteen大優勝祭などのイベントにも出演しました。
2025年10月には「ミスセブンティーン2025」に選出され、Popteen卒業後もモデルとしてステップアップを続けています。
グラビア初挑戦で「可愛すぎる!」と話題に
2024年にはヤングマガジンでグラビアに初登場。
さらにヤングガンガンにも登場し、「16歳の超絶美少女」「可愛すぎる!」とSNS上で大きな反響がありました。
日刊ゲンダイのインタビューでは、堀口さん自身が「グラビアは自分の個性を出すので、同じ撮影でも全然コンセプトが違います。今後もやっていきたいです」と語っています。
イマドキガール・あんぱん出演──マルチに広がる2025年
2025年4月からはフジテレビ「めざましテレビ」のイマドキガールとしてレギュラー出演中です。
朝の情報番組でトレンドを紹介する姿は、モデルならではの自然なカメラ映えが光ります。
さらに同年8月にはNHK連続テレビ小説『あんぱん』に、さくら役で出演。
朝ドラへの出演は知名度・信頼度の両面で大きなプラスとなる仕事であり、17歳でこのキャリアを手にしている点は特筆に値します。
まとめ:GTO2026をより楽しむために
堀口真帆さんは、父のSNS投稿をきっかけに芸能界入りし、Popteenモデル→横浜FC MC→恋愛リアリティショー→朝ドラ→仮面ライダーヒロインと、わずか数年で驚異的なキャリアを築いてきました。
2026年7月からは『GTO』で芦田綾乃役を演じ、学園ドラマという新たなフィールドに挑戦します。
仮面ライダーゼッツで1年間培った演技力と、スポーツで磨かれた身体能力、そしてモデルで培った表現力──それらが掛け合わさった堀口さんの芝居に、ぜひ注目してみてください。
※アフィリエイト広告を含みます
GTO2026をさらに楽しむなら、過去シリーズの予習がおすすめです。
1998年の反町隆史版『GTO』をはじめ、過去作はHuluで全作視聴可能です。
鬼塚英吉の型破りな教師像がどう描かれてきたかを知っておくと、2026年版の見どころがより深く味わえるはずです。
👇Huluの詳細はこちら
※GTO2026の配信先については、2026年6月時点で公式発表がありません。最新情報は番組公式サイトをご確認ください。
GTO2026の他の生徒役キャストについても記事を公開しています。
気になるキャストがいれば、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね。

執筆者プロフィール
daiki / カタルシスの旅路 運営
GTO2026の生徒役キャスト全28人の紹介記事をはじめ、反町隆史の連ドラ復活特集やHuluでの視聴ガイドなど、GTO2026関連記事を多数執筆しています。










コメント