今週の満天☆青空レストランは茨城県霞ヶ浦の「天然うなぎ」特集です。
ゲストはタイムマシーン3号。
「黄金うなぎって何?」「関西風と関東風の蒲焼きはどう違うの?」そんな疑問を放送前にまとめました。
茨城霞ヶ浦の天然うなぎ
2026年7月18日(土)18:30〜19:00、日本テレビ「満天☆青空レストラン」で放送されるのは、茨城県かすみがうら市・霞ヶ浦の天然うなぎ特集です。
番組タイトルは「天然うなぎ!霞ヶ浦で脂ノリ桁違いの絶品蒲焼きを食す!」。
今回のゲストはお笑いコンビ・タイムマシーン3号で、MCの宮川大輔と共に霞ヶ浦の湖畔を訪れます。
放送日のわずか2日後にあたる7月20日(月)は土用の丑の日です。
「うなぎ気分」が最高潮に達するタイミングで届けられる今回の放送は、うなぎ好きには見逃せない内容になっています。
放送内容のポイントをまとめると、以下のとおりです。
- 伝統の竹筒漁で幻の「黄金うなぎ」に挑戦
- 名人が魅せる蒲焼き3種食べ比べ(関西風・関東風など)
- 極上のうまき&うなぎそうめんで乾杯
それぞれについて、もう少し詳しく解説していきます。
タイムマシーン3号ってどんなコンビ?
タイムマシーン3号は、山本浩司さんと関太さんによる吉本興業所属のお笑いコンビです。
2000年に結成し、「大きな男性と小柄な男性」という体格差を活かしたコントや漫才が特徴で、関さんの食への旺盛なリアクションが人気の一因となっています。
満天☆青空レストランに過去にも出演歴があり、食べることへの真剣さと素直なリアクションが番組との相性がいいコンビです。
食材特集という今回の放送においても、関さんの食リアクションと宮川大輔さんのMCが化学反応を起こすシーンが楽しみなところです。
幻の「黄金うなぎ」とは何が違うのか?
今回のロケで番組が狙うのが「黄金うなぎ」です。
うなぎの体色は通常、背面が暗緑色〜黒っぽい色をしていますが、黄金うなぎは体が黄色みがかった独特の色をしている個体のことを指します。
霞ヶ浦でうなぎ漁を続けている漁師・麦わら村長(外山厚志さん)に関する口コミ・取材記事によると、霞ヶ浦では青鰻や黄金鰻といった特殊な色の個体に出会うことがあるとされています。
黄金うなぎが希少とされる理由
黄金うなぎが希少とされる最大の理由は、その遭遇確率の低さにあります。
天然うなぎの漁そのものが養殖ものに比べて数が少ないなかで、さらに黄金色の個体となると、出会えるかどうかは「その日の運次第」という世界です。
番組が「幻の」「獲れるか!?」という煽りを使っているのは、実際に確実に獲れるわけではないからこそで、放送をハラハラしながら見られるコンテンツになっています。
霞ヶ浦が天然うなぎの産地になる理由
霞ヶ浦は茨城県に位置する日本第2位の面積を誇る湖です。
流域に農地や蓮田が広がり、栄養豊富な環境が天然うなぎを育てる条件になっています。
霞ヶ浦産の天然うなぎは、都内の高級寿司店でも取り扱われることがあるとされており、その品質の高さは食通の間で知られています。
天然うなぎ漁師・外山厚志さん(麦わら村長)は、この地で三代にわたってうなぎ漁を行ってきた人物です。
霞ヶ浦と天然うなぎの魅力を全国に発信したいという思いから「うなぎ村」を開設し、漁業体験から食事まで一貫して体験できる施設を運営しています。
伝統の竹筒漁とはどんな漁法か
今回の番組で挑戦するのが「竹筒漁」です。
竹筒漁は、うなぎが暗くて細い場所に好んで入り込む習性を利用した伝統的な漁法です。
湖底に竹筒を沈めておき、一定時間後に引き上げると、中にうなぎが入り込んでいるという仕組みになっています。
エサを使わず、うなぎの本能的な行動を利用するシンプルな仕掛けですが、獲れる個体は野生の天然うなぎそのものです。
「獲れるかどうかわからない」というドキドキ感も、竹筒漁の醍醐味のひとつといえます。
蒲焼き3種食べ比べ│関西風と関東風の違いとは?
今回の番組の大きな見どころのひとつが、うなぎの蒲焼き3種食べ比べです。
同じ天然うなぎでも、焼き方によって食感がまったく異なるのがうなぎの奥深いところです。
関東風:蒸してふっくら仕上げる理由
関東風の蒲焼きの最大の特徴は「蒸し」の工程を挟むことです。
うなぎを開いた後に一度蒸してから、タレをつけて焼き直します。
蒸すことで余分な脂が抜け、身がやわらかくふっくらとした食感に仕上がります。
番組で「関東風のふっくら食感に一同悶絶!」と紹介されているのは、この蒸しの工程が生む仕上がりのことです。
関西風:直火でパリッと焼く関西の流儀
関西風の蒲焼きは、蒸しの工程を入れずに直火で一気に焼き上げます。
余分な工程がない分、うなぎ自身の脂と旨味がそのまま閉じ込められ、皮目がパリッとした香ばしい仕上がりになるのが特徴です。
番組で「関西風のパリパリ」と表現されているのは、この直火仕上げによる皮の食感を指しています。
ふっくら関東 vs パリパリ関西という構図は、うなぎ好きが議論し続けてきたテーマでもあり、今回の番組で改めてその違いが映像で見られるのが楽しみなポイントです。
3種目はどんな蒲焼きか
番組告知では「蒲焼き3種」とされていますが、現時点の番組案内では3種目の詳細は公表されていません。
関西風・関東風に加えて、地元ならではの仕立て方やタレのバリエーションが登場する可能性があります。
放送当日のお楽しみです。
今回登場の料理まとめ│うまき・うなぎそうめんとは
今回の放送では、蒲焼き以外にも「うまき」と「うなぎそうめん」が登場します。
うまき(う巻き)は、うなぎの蒲焼きを出汁巻き卵でくるんだ料理で、うなぎ料理のなかでも格別な一品として知られています。
外はふわふわの卵、中に濃厚なうなぎの蒲焼きが入るため、食感のコントラストが楽しめます。
番組内では「極上うまき」という表現が使われており、食材の質の高さが料理に反映されることが期待できます。
うなぎそうめんは、夏にぴったりな料理として今回の乾杯メニューに登場します。
うなぎのタレで味付けしたそうめんにうなぎをのせるスタイルや、うなぎと一緒に炊いた出汁でそうめんを食べるスタイルなど、地域や店によって異なりますが、今回の放送でどのような形で登場するかは放送をお楽しみください。
土用の丑の前日夜にうなぎフルコースを見るというのは、なかなかぜいたくな体験になりそうです。
見逃した場合の視聴方法│TVerで無料視聴できる?
「満天☆青空レストラン」は、放送後にTVer(ティーバー)で一定期間無料で見逃し視聴が可能です。
TVerは無料で利用でき、スマホやタブレット、PCなどから視聴できます。
放送後しばらくはTVer「満天☆青空レストラン」で視聴できる状態になりますので、リアルタイムで見られなかった方はチェックしてみてください。
なお、配信期間は番組ごとに異なる場合がありますので、早めの視聴をおすすめします。
まとめ
7月18日放送の「満天☆青空レストラン」は、茨城県霞ヶ浦の天然うなぎ特集です。
幻の黄金うなぎを狙う竹筒漁のドキドキ感、関西風パリパリ vs 関東風ふっくらという蒲焼き対決、そしてうまき・うなぎそうめんという夏のうなぎフルコースと、見どころが多い回になっています。
ゲストのタイムマシーン3号のリアクションとともに楽しみたいですね。
放送日の2日後にあたる7月20日(月)は土用の丑の日ですので、放送を見てうなぎが食べたくなった方は、ぜひそのタイミングでうなぎを食べてみてください。
今回の記事が、放送前の予習として少しでも参考になれば幸いです。
執筆者プロフィール
daiki / カタルシスの旅路 運営
雑記ブログ運営者。
エンタメ・ドラマ・スポーツ・グルメ番組を中心に、公式情報をもとにわかりやすくまとめています。
「満天☆青空レストラン」は過去に多数記事化しており、番組の食材特集を毎回楽しみにしています。
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