告白25年目の秘密3話の感想は純愛か狂気か?

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3話を見終えて「あれ、今回は純愛に感じてしまった…」という方、いませんか?
爽太の行動はどこまでが愛でどこからが狂気なのか、野瀬家に潜入した3話を感想と考察でまとめました。

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3話の結論:今回もっとも「純愛寄り」に感じたエピソード

結論から言います。

3話「僕は何でも知っている」は、これまでの3話の中でもっとも爽太の「純愛らしさ」が前に出たエピソードだったと私は感じました。

もちろん野瀬家に仕事の用事を装って押しかける行為は、冷静に考えればアウトです。
でも麻里子が誕生日を嫌いな理由を知りたくて、笑顔でいてほしくて動いた、というその一点においては純粋な気持ちが滲んでいました。

1話2話の「25年分の日記」「防犯カメラ回避の計算」とは違い、今回の爽太には少しだけ人間らしい衝動があった気がします。
それが怖さを増しているとも言えるのですが……。

3話あらすじ|野瀬家に潜入した爽太

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