2026年夏、「どこに行こう?」と悩んでいませんか?
MBSの人気番組『ゼニガメ』が令和・平成・昭和の世代別アンケートで関西の人気観光地ベスト20を発表します。
この記事では、番組の予告情報をもとに注目スポットを世代別に整理しました。
ゼニガメが調査!2026年夏・関西の人気観光地ベスト20とは
2026年8月5日(水)夜8時、MBS毎日放送の『ゼニガメ』では「ゼニと人が動く!関西の有名観光地ベスト20」が放送されます。
番組の予告映像によると、姫路城・京都・USJ・奈良公園といった定番スポットに加え、「淡路島が今めっちゃ人気」とスタジオで話題になっています。
また、リニューアルで注目の「神戸須磨シーワールド」がランキング1位の有力候補として激推しされています。
今回の放送で特に注目すべきポイントは3つです。
ひとつめは「世代別アンケート」の切り口です。
令和・平成・昭和の各世代がどのスポットを選んだのか、世代によって結果が大きく異なる点が番組の見どころになっています。
ふたつめは「避暑地人気」です。
2026年の夏は記録的な暑さが続いており、涼しさを求めて山や渓谷に向かう人が増えています。
みっつめは「朝活で混雑回避」という新しい楽しみ方です。
人気スポットを早朝に訪れる「朝活観光」がトレンドとして番組でも取り上げられます。
令和世代が選ぶ最新スポット!若い世代が集まる観光地3選
番組の予告情報と各観光ランキングから、令和世代(おおむね10代〜20代)が支持するスポットを整理しました。
令和世代の観光行動の特徴として、SNS映えや体験型エンタメへの関心が高く、「写真に撮って共有できる」「リアルでしか体験できない」スポットが選ばれる傾向があると考えられます。
須磨シーワールド(神戸)
番組予告でスタジオが最も盛り上がったのが神戸の「神戸須磨シーワールド」です。
大迫力のシャチのパフォーマンスショーが映し出され、「1位はここじゃないか」という声が飛び交っていました。
神戸須磨シーワールドは2024年6月1日にグランドオープンし、シャチのダイナミックなショーが全国から注目を集めています。
「シャチを間近で見られる施設は西日本で唯一」という口コミで、遠方からわざわざ訪れる来館者も多いようです。
夏の混雑が予想されるため、オンラインでの事前チケット予約が推奨されています。
グラングリーン大阪
2024年に開業した大阪・うめきたの新エリア「グラングリーン大阪」は、都市型公園を中心に複合商業施設・グルメ・ホテルが集まる令和世代注目のスポットです。
「公園部分は入場無料でふらっと寄れる」「地下のフードエリアは同行者と好みが分かれても選びやすい」という評判で、デートや友人同士での利用に人気があります。
近接する「うめきた温泉 蓮」も話題のスポットです。
USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
USJはほぼすべての関西観光ランキングで最上位に並ぶ鉄板スポットです。
令和世代を中心に、最新エリアへの関心が継続的に高まっています。
米テーマエンターテインメント協会(TEA)の発表によれば、USJの年間来場者数は約1,600万人(2024年実績)で、3年連続の世界3位を記録しています。
夏は特に混雑するため、エクスプレス・パスの事前購入と開園時刻に合わせた入場が混雑回避の基本となっています。
平成世代が選んだのはここ!定番人気スポット3選
平成世代(おおむね30代〜40代)の観光行動は、家族旅行やカップル旅行が多く、「定番の安心感」と「食事・グルメの充実」を重視する傾向があると考えられます。
嵐山・渡月橋(京都)
京都観光の定番中の定番として、平成世代から根強い支持を集めているのが嵐山です。
渡月橋を中心に、天龍寺の庭園・竹林の小径・嵯峨野トロッコ列車など見どころが集中しています。
夏の嵐山では朝7時前に到着すると観光客がまばらで、渡月橋の静かな景色を独り占めできるという声があります。
逆に10時以降は国内外の観光客で一気に混雑するため、早朝訪問が特に有効なスポットのひとつです。
海遊館(大阪)
大阪ベイエリアに位置する海遊館は、各種ランキングで「利用者満足度No.1クラス」に常連入りする家族向けスポットです。
ジンベエザメが泳ぐ巨大水槽は、国内最大規模を誇ります。
海遊館の公式情報によれば、USJへはシャトル船「キャプテンライン」で約16分のアクセスが可能で、USJと組み合わせた1泊2日プランの人気が高まっています。
道頓堀・なんば(大阪)
「食い倒れの街・大阪」を象徴するエリアとして、平成世代はもちろん全世代から選ばれ続けている道頓堀。
グリコのネオンサインを背景にした写真は関西観光の定番シーンです。
たこ焼き・串カツ・お好み焼きといった大阪グルメを食べ歩きながら楽しめる点が、ファミリー・カップル問わず支持される理由のひとつです。
昭和世代が支持!歴史・温泉・自然スポット3選
昭和世代(おおむね50代以上)の観光行動では、歴史・文化・温泉・自然といったテーマが選択基準の中心になりやすく、「ゆっくり過ごせること」「落ち着いた雰囲気」が重視される傾向があると考えられます。
有馬温泉(兵庫)
六甲山の北側に位置する有馬温泉は、「日本三古湯」のひとつとして昭和世代から変わらず高い支持を集めています。
有馬温泉には茶褐色の「金泉」と無色透明の「銀泉」の2種類の源泉があります。
金泉は塩分と鉄分を含み湯冷めしにくく、銀泉はさっぱりとした入り心地で夏でも楽しめます。
兵庫・神戸の奥座敷として、1泊2日の大人旅プランを組みやすい立地も人気の理由です。
奈良公園・東大寺(奈良)
奈良公園の鹿と東大寺の大仏は、昭和世代なら一度は訪れた思い出の地として特別な場所です。
夏の奈良公園は日差しが強い昼間を避け、朝8時頃に訪れると鹿も人も少なく、落ち着いて東大寺の大仏殿を参拝できるという声があります。
姫路城(兵庫)
ユネスコ世界文化遺産・国宝に指定されている姫路城は、昭和世代が誇りを持って選ぶ関西を代表するランドマークです。
番組の予告映像でも姫路城の映像が流れており、今回のランキングへの登場が有力視されます。
白漆喰総塗籠造りの外観から「白鷺城」とも呼ばれ、季節を問わず訪れる価値があります。
2026年夏のトレンド!避暑地と淡路島がランクインした理由
今回のゼニガメで注目される「避暑地人気」と「淡路島の急成長」の背景を整理します。
淡路島がなぜ「めっちゃ人気」になったのか
番組のスタジオトークで「淡路島、めっちゃ人気!」と言及されたのは、近年の淡路島のリゾート開発が急速に進んでいるからです。
淡路島の観光人気上昇の背景には、大型テーマパーク・グランピング施設・高級リゾートホテルの相次ぐ開業があると考えられます。
大阪・神戸から明石海峡大橋を渡って約1時間というアクセスの良さも、日帰り・1泊旅行の行き先として選ばれやすい理由のひとつです。
「コロナ禍以降に何度も通うリピーターが増えた」という声が多く聞かれる淡路島は、関西在住者の「近場の非日常」として定着しつつあります。
六甲山・みたらい渓谷など「涼しさ」で選ばれる観光地
2026年夏の記録的な暑さを背景に、標高の高い場所や清流沿いのスポットへの注目が高まっています。
六甲山は標高約931mに達し、神戸市街地と比べて夏場は気温が低くなるとされており、夏でも涼しい風の中で過ごせる関西屈指の避暑地です。
奈良・天川村のみたらい渓谷では、エメラルドグリーンの清流と渓谷の滝が真夏の暑さを忘れさせてくれます。
近鉄下市口駅から奈良交通バスでアクセスできます。
避暑地人気の背景にある2026年夏の気温事情
近年の夏の気温上昇により、「とにかく涼しい場所に行きたい」という需要が観光行動に直結しています。
涼しい場所の人気観光地は集客力が高まっており、今回のゼニガメのランキングでも避暑地スポットが複数ランクインすると見られています。
「朝活」で混雑回避!早朝がおすすめのスポット3選
今回の放送では「朝活で混雑回避」がトレンドとして紹介されます。
主要スポット別の早朝訪問のポイントをまとめました。
伏見稲荷大社(京都)
京都で最も早朝訪問の効果が高いスポットのひとつが伏見稲荷大社です。
24時間参拝が可能なため、早朝や夕方以降の参拝で混雑を大幅に避けられます。
「朝6時台に千本鳥居を通ると、人が数人しかおらず幻想的な光景が広がる」という声があります。
昼間は撮影待ちの行列ができるほど混雑するため、早朝の差は歴然です。
嵐山(京都)
嵐山は朝7時前と10時以降では人出が別世界のように変わります。
「朝6〜7時の嵐山は竹林も渡月橋も観光客が数えるほどしかいない」という経験者の声が複数あります。
早朝に嵐山を楽しんだ後、10時ごろに道頓堀へ移動するプランは、1日で複数の定番スポットを充実して回れる計画として人気があります。
奈良公園(奈良)
奈良公園の鹿は朝が活発で、早朝に訪れると餌をねだる鹿たちに出迎えられます。
「朝8時ごろの奈良公園は観光客が少なく、大仏殿前の広場で鹿と写真をゆっくり撮れる」という声があります。
東大寺の開門は季節によって異なりますが、奈良公園自体は早朝から散策を楽しめます。
人気観光地に「ゼニと人が動く」からくりとは?
ゼニガメの番組コンセプトは「単なる観光案内ではなく、人が集まる場所の経済的な仕組みを暴く」点にあります。
たとえばUSJが年間約1,600万人を集め続ける背景には、知的財産(IP)を活用した期間限定エリアの新設と「また行きたい」を生む体験設計があります。
常に新しいアトラクションやコラボを投入することで、リピーターを生み出し続ける仕組みが収益の柱です。
同様に、神戸須磨シーワールドが2024年の開業後に急速に集客を伸ばしたのは、「シャチ」という西日本で唯一の体験価値を前面に打ち出した差別化戦略によるものです。
施設の新設や新体験の導入が話題を生み、SNSでの拡散が集客を加速するという構造は、現代の人気観光地に共通するパターンと見ることができます。
淡路島の場合、個々の施設ではなく「島全体」のブランドを上げることで、旅行先としての選択肢に浮上してきました。
公共交通でのアクセスが限られる分、車で訪れるファミリー層が固定客になりやすく、滞在時間が長くなることで消費単価が上がりやすい構造も、事業者側にとってのメリットになっていると考えられます。
ゼニガメ8月5日放送の詳細・見逃し配信はTVerで
今回の放送詳細は以下の通りです。
番組名は『ゼニガメ』、放送日時は2026年8月5日(水)よる8時です。
放送局はMBS(毎日放送)で、関西ローカル放送となります。
出演者は、MCのナインティナイン矢部浩之さん・メッセンジャー黒田有さん、進行の見取り図・盛山晋太郎さんです。
ゲストには西村和彦さん、鈴木紗理奈さん、ケンドーコバヤシさんが出演します。
放送後は「TVer」および「MBS動画イズム」での無料見逃し配信が予定されています。
TVerでは放送翌日以降に視聴可能になる場合が多いため、見逃した方は公式サイトやTVerをご確認ください。
まとめ:2026年夏の関西観光地ランキング、世代で選ぶのが正解
今回のゼニガメ8月5日放送で注目すべきポイントを整理しました。
令和世代は「体験型・SNS映え」でUSJや須磨シーワールドを選ぶ傾向があります。
平成世代は「定番の安心感」で嵐山や海遊館が上位に来やすいです。
昭和世代は「歴史・温泉・自然」で有馬温泉や姫路城が支持されます。
そして世代を超えた2026年夏のトレンドが「避暑地」と「淡路島」です。
さらに混雑を賢く回避する「朝活観光」が、快適に人気スポットを楽しむカギになっています。
放送後に実際のランキング結果が発表されたら、この記事も更新予定です。
TVerで見逃した方は無料配信で確認してみてください。
執筆者プロフィール
daiki / カタルシスの旅路 運営
雑記ブログ運営者。
SNSで話題のテレビ番組やトレンドを、公式情報をもとにわかりやすくまとめています。
関西の観光地に関心があり、ゼニガメをはじめとするMBSのバラエティをよく視聴しています。
公式発表・番組予告をもとに記事を作成しており、放送後は随時情報を更新しています。
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