7月9日(木)よる9時のナゾトレMAXXX、「内田有紀VSスノスト連合軍」って結局どんな対決なの?
ゲストの顔ぶれや見どころを放送前にチェックしたい方に向けて、公式情報をもとに一気に整理しました。
7月9日の放送内容まとめ:昭和VS令和の世代ギャップ対決
放送日時・放送局・出演者
番組表の公式情報によると、2026年7月9日(木)21:00〜21:54にフジテレビ系で放送されます。
TVerでのリアルタイム配信も実施予定です。
MC:上田晋也(くりぃむしちゅー)
レギュラー:有田哲平(くりぃむしちゅー)、タカアンドトシ(タカ・トシ)、柳原可奈子、阿部亮平(Snow Man)
イケオジ&イマドキゲスト:内田有紀、髙地優吾(SixTONES)、七五三掛龍也(Travis Japan)※五十音順
今回の特集テーマと出題コーナー
今回のテーマは「昭和VS令和の世代ギャップ」を軸にした2チーム対決です。
チーム編成は通常の「イケオジチーム」と「イマドキチーム」から特別バージョンに変更。
有田哲平率いる「昭和イケオジチーム」に内田有紀が参戦し、阿部亮平率いる「令和イケメンチーム」に髙地優吾(SixTONES)と七五三掛龍也(Travis Japan)が加わるという、史上最豪華なゲスト布陣となっています。
出題内容は、昭和・平成・令和にまたがる各時代のヒットソング問題を中心に、懐かしの映像や流行語、最新トレンドからも幅広く出題されます。
公式予告から読み取れる見どころ
今回最大の見どころは、ヒット曲を答えるコーナーに登場する「ある合唱団」の存在です。
公式情報によると、合唱団が歌いながら歌詞を示すことでヒントを出す仕掛けが設けられているのですが、「まさかのトラブルが勃発」し、ヒントになるはずの歌声が解答者たちを大混乱に陥れるという予告になっています。
内田有紀も阿部亮平も髙地優吾も大パニックになるとされており、昭和チームと令和チームを問わず全員が振り回される展開は、今回の放送で最も笑いどころになりそうです。
ゲスト3人は誰?昭和イケオジチームvs令和イケメンの顔ぶれ
昭和イケオジチームのゲスト・内田有紀とは
内田有紀さんは1992年にドラマ「その時、ハートは盗まれた」(フジテレビ)で女優デビューし、1994年には歌手デビューシングルがオリコン史上初の女性ソロ歌手デビュー曲初登場1位を記録した、平成バラエティ・ドラマ黄金期を代表する存在です。
今回「昭和イケオジチーム」のゲストに抜擢されたのには、フジテレビとの縁の深さも関係しているかもしれません。
7月9日の同日夜10時からは、フジテレビ系木曜劇場「ラストノート」の第1話も放送されます。
同じ夜にバラエティ出演とドラマ主演が重なるという、内田有紀にとって特別な夜。
昭和ヒット曲問題では、リアルタイム世代ならではの強さを発揮できるか、それとも「知りすぎて逆に混乱する」展開になるのかが見どころです。
令和イケメンの核心・髙地優吾(SixTONES)
髙地優吾さんはSixTONESのメンバーで、ナゾトレシリーズとの縁は今回が初めてではありません。
前身番組「今夜はナゾトレ」の時代から出演経験があり、「湘南・鎌倉」をテーマにしたロケ回にも参加するなど、バラエティへの親しみが滲み出るキャラクターとして定評があります。
ただ、昭和ヒット曲という世代の壁に加え、今回の合唱団トラブルという想定外の混乱要素が重なり、令和イケメンチームにとっては厳しい戦いになりそうです。
スノスト連合軍を完成させる七五三掛龍也(Travis Japan)
七五三掛龍也さんはTravis Japanのメンバーで、グループ全体として海外での活動経験も豊富なパフォーマー集団の一員です。
Snow Manの阿部亮平さんとはJr.時代から同じ事務所でキャリアを積んできた関係もあり、スタジオでの掛け合いは「スノスト連合軍」ならではの自然なチームワークが期待できます。
髙地・七五三掛の2人が昭和ヒット曲や流行語の問題にどこまでついていけるかが、令和チームの命運を握っています。
合唱団がトラブル!?今回最大の見どころを解説
ヒントのはずが逆効果になった理由とは
クイズバラエティにおいて「ヒントが出題者の意図と逆の働きをする」演出は、高度なバラエティ設計です。
合唱団が曲を歌いながら歌詞を示すというアプローチは、「わかりやすくするはずのヒント」が別の曲のリズムや歌詞に聞こえてしまい、解答者の頭の中に別の曲が浮かんで混乱する「童謡のリズムに引きずられるパニック現象」が起きやすい仕掛けです。
脳内で複数の曲が混線するこの感覚は、視聴者自身も画面の前で体験できるため、見ているだけで「あー、わかる!」という共感の笑いが生まれます。
大パニックに陥ったのは誰?注目シーンを先取り
公式情報によると「内田有紀もスノ阿部もスト髙地も大パニック」とされており、昭和チーム・令和チームを問わず全員が混乱する展開となっています。
昭和ヒット曲ならむしろ有利なはずの内田有紀さんまでパニックになるという点が、この演出の秀逸さを示しています。
「知っているからこそ逆に混乱する」という現象は、昭和世代の視聴者にとって特に刺さるシーンになりそうです。
昭和ヒット曲クイズで世代差は出るのか
ナゾトレMAXXXの番組コンセプトは「知っているつもりで通り過ぎてきた身近なテーマを徹底調査」です。
昭和ヒット曲は昭和世代なら「当然知っている」という前提で設計される一方、実際にはタイトルと旋律が一致しなかったり、歌詞の一部だけでは特定できなかったりと、意外な落とし穴が多いジャンルでもあります。
ナゾトレシリーズでは「知っている世代のほうがまさかの珍回答を連発する」という場面が繰り返し生まれており、今回も「昭和チームが令和チームに負ける」逆転劇が起きるかもしれません。
ナゾトレMAXXXの基本情報・視聴ガイド
放送日時・チャンネル・TVerリアルタイム配信
- 放送日時:2026年7月9日(木)21:00〜21:54
- 放送局:フジテレビ系列(全国ネット)
- TVer:TVerでのリアルタイム配信を実施。過去回の見逃し配信も確認できます → ナゾトレMAXXX TVerページ
番組の楽しみ方ガイド(MAXXXルールとは)
ナゾトレMAXXXは2026年4月に「今夜はナゾトレ」から全国放送昇格・リニューアルした番組です。
チーム戦の「MAXXXルール」では、有田哲平率いる「イケオジチーム」と阿部亮平率いる「イマドキチーム」が4人対4人で対決。
各チームのキャプテンが相手チームの1人を指名して解答させる形式が基本で、チーム内での相談あり・なし、個人戦など複数のルールが毎回組み合わされます。
正解するとナゾトレIQが加算、不正解は減点というシステムのため、単に知識があるだけでなく「答えるタイミング」の駆け引きも見どころです。
過去回の人気テーマまとめ
ナゾトレMAXXXは2026年4月のスタート以降、30〜40代女性の「いま気になる界隈」を毎週取り上げてきました。
初回(4月2日)の「文房具・無印良品・パン」特集、回転寿司3大チェーン(スシロー・はま寿司・塩釜港)の特集、6月18日の「2026年上半期!大ヒット家電&便利グッズSP」などが好評を博しています。
今回の昭和VS令和ヒット曲回は「知識ジャンル」に特化した異色の回であり、生活情報系が多い番組全体の中でも際立つ位置づけになっています。
まとめ:ナゾトレMAXXX7月9日の見どころと視聴方法
7月9日(木)21:00放送のナゾトレMAXXXは、内田有紀をゲストに迎えた「昭和イケオジチーム」と、髙地優吾・七五三掛龍也のスノスト連合軍が加わる「令和イケメンチーム」が昭和VS令和の世代対決を繰り広げる回です。
ヒントのはずの合唱団が逆に解答者を大混乱に陥れるという番組演出は、視聴者もいっしょにパニックを楽しめる仕掛けになっています。
内田有紀が昭和ヒット曲を制するのか、令和のスノストが世代の壁を越えるのか——世代を問わず一緒に盛り上がれる1時間です。
放送はフジテレビ系列で7月9日(木)よる9時から。リアルタイムが難しい場合はTVerの見逃し配信ページもご活用ください。
執筆者プロフィール
daiki / カタルシスの旅路 運営
雑記ブログ「カタルシスの旅路」運営者。バラエティ番組の見どころを、出演者の過去回・公式予告をもとに整理して発信しています。
昭和VS令和の世代対決という今回のテーマ、画面の前で一緒に混乱しながら楽しみたいと思います。
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