「満天☆青空レストランの次回って何の食材?」「谷まりあがゲストの回って何が見どころ?」
そんな疑問を持つ方に向けて、2026年7月11日(土)放送回の予告情報から見どころをまるごと整理しました。
「はま王」は三重県桑名市産の蓄養ハマグリ!7/11放送回まとめ
満天☆青空レストラン公式サイトによると、2026年7月11日(土)18:30〜19:00、日本テレビ系列で放送される次回回の主役食材は、三重県桑名市産の蓄養ハマグリ「はま王」です。
MCの宮川大輔、ゲストに谷まりあを迎えた今回のロケ地は三重県桑名市。
栄養豊富な伊勢湾の海水で育てられた、肉厚でプリプリとした食感が最大の特徴のブランドハマグリです。
予告動画の説明文によると、網焼きやアヒージョなど食欲をそそる調理シーンが次々と登場し、実食した谷まりあが「幸せ……幸せやな」と思わず声を漏らす場面が確認されています。
後半には毎回恒例の「乾杯セット」が公開され、全国のうまいが詰まった今回ならではのラインナップが明かされる予定です。
谷まりあはなぜ「幸せ」と絶叫した?はま王の驚きの食感
「幸せ……幸せやな」が飛び出した実食シーン
予告動画の説明文によると、谷まりあが網焼きのはま王を頬張った直後に「幸せ……幸せやな」という言葉が自然に飛び出しています。
飾りのない一言だからこそ、食材の実力が伝わる名フレーズです。
はま王の最大の特徴は「肉厚プリプリ食感」と「旨味の強さ」にあり、一口食べた瞬間に出汁があふれる感覚が放つ多幸感と言えます。
青空レストランの実食コメントは演出の少ないリアルな反応が多いだけに、谷まりあのこのリアクションは放送前から視聴者の期待を高めています。
グルメ番組で見る谷まりあの反応の特性
谷まりあはViVi専属モデルを経て、現在はモデル・タレント・女優としてマルチに活躍しています。
日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」に出川ガールズとしてレギュラー出演しており、体を張ったロケやアクティブな企画での素のリアクションが視聴者から高く支持されています。
バラエティ慣れしている一方で、グルメロケ番組での食レポには「素直に感情を出す」スタイルが光り、飾らない本音のリアクションが画面に出やすいのが特徴です。
過去ゲストと比べた谷まりあの食レポスタイル
青空レストランのゲストは毎回さまざまなジャンルから選ばれています。
特に若い女性ゲストは「食べることへの喜びをストレートに表現できるか」が番組との相性を左右します。
2026年に入ってからの放送を振り返ると、6月13日は群馬・沼田産アカシア蜂蜜(M!LKゲスト回)、6月20日は宮崎産黒岩土鶏、6月27日は静岡・三島馬鈴薯(櫻坂46ゲスト回)と、ゲストが産地の空気ごと食材の魅力を伝えるロケが続いています。
その流れの中で7月11日の谷まりあが三重の海を前にどんな表情を見せるか、グルメ好き視聴者なら必見の回です。
はま王の「蓄養」とは?なぜあんなに旨い?
伊勢湾の栄養豊富な海水で何年も育てる理由
「はま王」は三重県桑名市のはまぐり屋.comが手がける蓄養ハマグリのブランド名です。
「蓄養(ちくよう)」とは、いけすに収容して一定期間育てる技術のこと。
伊勢湾の自然海水をそのまま引き込んだ約4,000平方メートルのいけすで、木曽三川から流れ込む栄養豊富な河川水と伊勢湾の海水が混じり合う「汽水域」の恵みを最大限に活かして育てます。
3〜6年もので4〜6cmサイズ、8年ものになると6〜8cmという存在感のある大粒に育ち、身の充実度がまるで違います。
この長期蓄養と豊かな海水の組み合わせが、あの肉厚プリプリ食感と濃い旨味を生み出す理由です。
「その手は桑名の焼きはまぐり」江戸時代からの歴史
「その手は桑名の焼きはまぐり(食わな)」という江戸時代の洒落言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
桑名のハマグリは江戸時代から歴代将軍への献上品として知られており、十返舎一九の「東海道中膝栗毛」にも登場するほどの名物です。
ところが昭和40年代に3,000トンあった漁獲量が、高度経済成長期の干潟破壊で激減し、平成7年にはわずか1トン以下に。
絶滅の危機を乗り越えるために赤須賀漁業協同組合が稚貝放流や環境保全に取り組み、現在は年間200トン前後まで回復しています。
幻から「食べられる名産」へと復活した物語が、はま王という存在をより深く語っています。
国内流通わずか1%!幻のヤマトハマグリとは
国内で流通するハマグリのうち9割以上は中国産の「シナハマグリ」が占めています。
日本古来の「ヤマトハマグリ」は穏やかな内湾の汽水域に生息する希少種で、三重ブランドとして認定されている桑名産はまぐりはその代表格です。
殻が薄く身はぷっくりと柔らか、ほどよい塩気とたっぷりの旨味は輸入物とは一線を画します。
「桑名のはまぐりを食べたら他のものは食べられない」と言われるほどの味わいを、今回の放送で谷まりあが代弁してくれた形です。
この希少性こそが、青空レストランで特集される意義でもあります。
今回の放送で紹介された料理と乾杯セット
予告動画の説明文から確認できる調理メニューは以下のとおりです。
網焼きと、アヒージョの2品が登場することが確認されています。
網焼きは「はま王」の旨味と食感を最もダイレクトに楽しめるシンプルな調理法で、桑名では昔から「焼きはまぐり」がハマグリの本命として知られています。
アヒージョはオリーブオイルとニンニクで煮るスペイン料理で、出汁が豊富なはまぐりとの相性は抜群です。
後半の「乾杯セット」(全国のうまいが詰まった特製セット)については放送内での公表が予定されており、現時点では詳細は公表されていません。
はま王をお取り寄せするには?通販・公式情報
TVerでの見逃し配信について
「満天☆青空レストラン」の見逃し配信については、TVerの番組ページで最新の配信状況をご確認ください。
配信の有無や期間は放送回によって異なる場合があります。
はま王のお取り寄せ情報
番組で紹介される「はま王」は、はまぐり屋.com(伊勢桑名のはまぐり屋)にて通販・お取り寄せが可能です。
3〜6年もの(2kg)と8年もの(500g)のラインナップがあり、朝獲りの鮮度抜群なはまぐりを全国発送しています。
ただし蓄養はまぐりは産卵期を終えた神経質な時期のため、6月下旬〜9月の間は販売停止となっている点に注意が必要です。
7月11日の放送を見て「今すぐ食べたい!」と思っても、お取り寄せは秋以降の販売再開を待つ必要があります。
逆に言えば「秋に旬のはま王を取り寄せるための予習」として今回の放送を楽しむのも、グルメ好きな視聴者ならではの楽しみ方です。
桑名産はまぐりを食べられる店情報
三重県桑名市で実際にはまぐり料理を楽しみたい方には、市内の老舗料亭が複数あります。
予約が半年先まで満席という人気店もあるほど、桑名ハマグリへの全国的な注目は高まっています。
今回の放送をきっかけに桑名観光を考える方は、桑名市観光サイトのはまぐり料理特集で店舗情報を確認することをおすすめします。
まとめ:満天☆青空レストラン7/11の見どころと視聴方法
2026年7月11日(土)18:30放送の「満天☆青空レストラン」は、三重県桑名市産の蓄養ハマグリ「はま王」を特集します。
伊勢湾の汽水域で3〜8年かけて育てた肉厚プリプリ食感のはまぐりを、ゲストの谷まりあが「幸せ……幸せやな」と思わず絶叫するほどの絶品仕上がりで紹介してくれます。
江戸時代から将軍に献上されてきた名産品が一度は絶滅の危機を迎え、漁師たちの努力で復活した物語は、食材特集番組として17年目を迎えた青空レストランらしい深みのある回です。
放送後の配信状況はTVerの公式ページをご確認ください。
はま王のお取り寄せを考えている方は、秋以降の販売再開を待ちながら今回の放送で旨さをチェックしておくのがベストです。
執筆者プロフィール
daiki / カタルシスの旅路 運営
雑記ブログ「カタルシスの旅路」運営者。
グルメ番組では満天☆青空レストランを中心に、放送前の予告情報をもとに食材の背景から見どころまでをまとめています。
桑名のはまぐりは以前から注目していた食材のひとつです。
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