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2026年7月11日の青空レストランで谷まりあさんが大絶賛したブランドハマグリ「はま王」。
レシピが気になる、どこで買えるか知りたい、という方に向けて蓄養の仕組みから通販方法まで丸ごと解説します。
はま王とは?三重県桑名市が誇るブランド蓄養ハマグリ
「はま王」は三重県桑名市のハマグリ専門卸問屋「はまぐり屋(マルタカ水産)」が独自の蓄養技術で育て上げたブランドハマグリです。
2026年7月11日放送の満天☆青空レストランで特集され、宮川大輔さんがMC、ゲストは谷まりあさんが務めました。
ぷっくりと肉厚な身と、口に入れた瞬間に広がる濃厚な出汁の旨味が最大の特徴で、番組内では「悶絶」と表現されるほどの反響を呼びました。
「その手は桑名の焼き蛤」ということわざが示すとおり、三重県桑名市は江戸時代から焼きハマグリの名産地として知られてきた場所です。
蓄養ハマグリが「極上」になる4つの理由
一般的なスーパーで売られているハマグリと、はま王の何が違うのか。
その秘密は「蓄養」という独自のプロセスにあります。
①中国産90%が当たり前のハマグリ市場
実は国内に流通するハマグリの約90%が中国産です。
中国産のハマグリは船で運ばれ、検査などを経て荷受けまでに約1週間かかります。
その輸送中にハマグリはカラカラに乾燥し、旨味や鮮度が大きく落ちてしまうのです。
私たちが普段食べているハマグリの「物足りなさ」の原因のひとつが、ここにあります。
②干潟を再現した専用池で3〜6年育てる
はまぐり屋では、輸入されたハマグリを「桑名の干潟を再現した専用の蓄養いけす」に入れ、長期間かけて育てます。
伊勢湾に面した提携いけすは合計約4,000平方メートル。
最大4トンものハマグリを蓄養しています。
このいけすには木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)から流れ込む豊富な栄養が含まれており、ハマグリはその栄養を吸収しながらゆっくりと太っていきます。
3年〜6年以上という時間をかけることで、身がプリプリになり、旨味が凝縮された特大サイズに育つのです。
原料原産地は中国産ですが、桑名の良質な水で蓄養・選別が行われるため「蓄養選別場所:三重県桑名市」と表記されます。
③職人が音で聞き分ける究極の選別
水揚げされたハマグリはまずサイズ別に分類されます。
その後、熟練の職人が1粒1粒の殻をぶつけて「カチカチ」という音を聞き分けます。
中身がしっかり詰まった新鮮なハマグリは、独特の「いい音」がするそうです。
この音の違いは、職人しか聞き分けられないレベルのものです。
こうして数々の厳しい選別をくぐり抜けた、特大サイズの極上ハマグリだけが「はま王」の称号を得てお客さまのもとへ届けられます。
谷まりあが青空レストランで悶絶した瞬間
今回のゲスト・谷まりあさんは、1995年7月28日生まれの東京都出身のモデル・タレントです。
ViVi専属モデルとしてキャリアをスタートし、「世界の果てまでイッテQ!」では宮川大輔さんと同番組で活躍した「出川ガールズ」としても知られます。
宮川大輔さんとは「イッテQ」でおなじみのコンビで、今回の青空レストランでも息の合った掛け合いが期待されていました。
番組では三重県桑名市を舞台に、はま王を使った「極上ハマグリのフルコース」を体験。
網で焼いた瞬間に殻がパカッと開き、中から溢れ出す濃厚な出汁に「幸せ……」と思わず本音がこぼれる場面も。
X上では「谷まりあさんが幸せそうに食べてた」「リアクションが可愛すぎる」という声が多く見られ、彼女の素直な食レポが視聴者の共感を集めました。
番組で紹介されたはま王フルコースレシピ
今回の青空レストランでは、はま王の旨味を最大限に引き出す「フルコース」として3種類の料理が紹介されました。
シンプルな調理法ほどハマグリ本来の出汁の旨みが際立ちます。
①はま王の酒蒸し(作り方・材料)
はま王の旨みを最もダイレクトに味わえる定番料理です。
材料(4人分)
- はまぐり:12個(はま王)
- たけのこ(水煮):50g
- しめじ:100g
- 酒:50cc
- 水:50cc
- ポン酢:少々
- 三つ葉:適量
作り方
- フライパンにはまぐり・たけのこ・しめじを入れる。
- 酒と水を加えてフタをし、中火で蒸す。
- ハマグリの口が開いたらポン酢を回しかける。
- 三つ葉を散らして完成。
シンプルな調理だからこそ、はま王の出汁の旨みがそのまま楽しめます。 口が開いた瞬間にフタを取り、汁ごとすくって飲むのが一番の贅沢です。
②贅沢食感!クリームコロッケの作り方
番組内で「贅沢食感」と紹介されたクリームコロッケは、はま王のプリプリとした身と生クリームを合わせたホワイトソースを衣でくるんで揚げた一品です。
はまぐりの旨味が溶け込んだクリームは、割った瞬間にとろりと溢れ出し、磯の風味と甘みが同時に広がります。
天ぷら油で揚げてもフライパン揚げでも作りやすいレシピです。
詳細のレシピは番組公式HPおよびTVerの見逃し配信でご確認ください。
③旨味凝縮アヒージョの作り方
「旨味凝縮」と紹介されたアヒージョは、はま王・オリーブオイル・ニンニク・鷹の爪を小さなフライパンや耐熱皿で低温加熱する一品です。
加熱するとハマグリから旨味成分がオイルにじわじわ溶け出し、磯の香りが漂うオイルはバゲットに絡めると絶品です。
白ワインとの相性も抜群で、夏の家飲みにぴったりのメニューです。
こちらの詳細レシピも番組公式HP・TVerにて確認できます。
はま王はどこで買える?通販・お取り寄せ方法
はま王を実際に家庭で楽しむための入手方法をまとめました。
はまぐり屋.com直販の注意点(夏季停止情報)
はまぐり屋.comの公式サイトでは「はま王」の直接通販が可能です(3年もの・500g/3kg等)。
ただし、公式サイトによると6月下旬〜9月末頃は夏季の販売を停止しています。
産卵期を終えて神経質になるこの時期は、ハマグリの品質管理上、発送を見合わせているとのことです。
次回の販売再開は9月下旬頃を予定しているとされています。
今すぐ注文したい方はふるさと納税の返礼品を活用するのが現実的な方法です。
ふるさと納税で実質2,000円でお取り寄せ
番組で紹介された「はま王」は、三重県桑名市のふるさと納税返礼品として取り寄せが可能です。
寄付金のうち2,000円を超える部分については所得税の還付・住民税の控除が受けられるため、条件次第では実質2,000円で極上のはま王が手に入ります。
500g・1kg・2kg・3kg・5kgと選べる内容量が揃っており、贈り物にも最適です。
乾杯セット2026との組み合わせで夏を満喫
今回の放送では、はま王のほかに毎年恒例の「乾杯セット2026」も完成しました。
これまで青空レストランに登場した全国各地のうまいもの食材を詰め合わせた限定セットで、ビールにぴったりな内容です。
2026年7月15日(水)23時59分まで日テレポシュレで抽選申し込みが可能です(価格:16,000円・税込)。
はま王と乾杯セットをセットで楽しめば、家でも夏の食卓が一気に豪華になります。
X(Twitter)の反響|賛否両論が面白い
放送後のX(旧Twitter)では、はま王に対して興味深い反響が広がっています。
好意的な声としては「谷まりあが幸せそうに食べてた」「レシピ試したい、酒蒸しが簡単そう」「乾杯セット申し込みたい」といった投稿が目立ちます。
一方で「蓄養って要するに中国産を桑名で育てたってこと?」「本物の桑名ハマグリじゃないのでは」という疑問や批判の声も少なからず見られました。
この点については、はまぐり屋.com公式サイトにも「原料原産地:中国産 蓄養選別場所:三重県桑名市」と明記されており、蓄養ハマグリであることは生産者自身も公開している情報です。
「桑名産天然ヤマトハマグリ」とは別物ですが、長期の蓄養によって味が向上することは番組でも示されており、両方の価値観を知ったうえで選ぶのがよいでしょう。
まとめ|はま王を家で食べるなら今すぐ動こう
今回の満天☆青空レストラン(2026年7月11日放送)では、三重県桑名市のブランド蓄養ハマグリ「はま王」が特集されました。
この記事のポイントをまとめます。
- はま王は中国産ハマグリを桑名の専用いけすで3〜6年育てた蓄養ブランドハマグリ
- 職人の音聞き分けによる厳選が極上の品質を支えている
- 番組では酒蒸し・クリームコロッケ・アヒージョの3品フルコースを紹介
- 通販はふるさと納税が現実的(夏季の直販は停止中)
- X上では食材の美味しさへの期待と、蓄養方法への賛否が見られた
ふるさと納税を検討している方は、ぜひ今年の返礼品候補に加えてみてください。
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執筆者プロフィール
daiki / カタルシスの旅路 運営
雑記ブログ運営者。
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今回の「はま王」のように、テレビをきっかけに日本各地の食文化の奥深さを知るのが楽しみのひとつです。
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