「かのサンド」の次回放送って結局どんな内容?ゲストは誰?そんな疑問をお持ちの方に向けて、7月27日放送の見どころを公式情報をもとに一気にまとめました。
かのサンド7月27日の放送内容まとめ
放送日時・放送局・出演者
2026年7月27日(日)10:00〜11:15、フジテレビ系列にて放送です。
フジテレビ公式サイト「かのサンド」によると、出演は以下のメンバーです。
MC:サンドウィッチマン(伊達みきお・富澤たけし)、狩野英孝
ゲスト:飯尾和樹(ずん)
なお「かのサンド」ではナレーターを宮城ゆかりの著名人が月替わりで担当しており、2025年7月は宮城県仙台市出身の八乙女光(Hey! Say! JUMP)が担当しました。
2026年7月のナレーター情報は現時点では公式発表をご確認ください。
今回の特集テーマ:学生街で絶品グルメを食べ歩き!
今回のテーマは「学生街で絶品グルメSP」です。
前半は東京を代表する学生の街・早稲田を舞台に、早大生に長年愛され続けてきた「ワセメシ」を食べ歩きます。
後半はゲストの飯尾和樹さんの地元・学芸大学を舞台に、飯尾さんが案内する思い出の街を散歩しながら名店中華を訪ねる内容です。
2街ハシゴにはどんな狙いがある?
「かのサンド」は放送開始から1年が経ち、過去回の人気エピソードをまとめて振り返る特集が定期的に組まれるようになっています。
今回は早稲田(2025年8月31日放送)と学芸大学(2025年8月3日放送)という、ともに夏に放送された「学生街2回分」を1本にまとめた形と見られます。
いずれも視聴者から好評を博した回で、実際に公式X(@Sunday10ji)では学芸大学回の放送後に「飯尾さん、そして学芸大学の皆さんもありがとうございました!」と大きな反響があったことを投稿しています(2025年8月時点)。
「もう一度見たい」「見逃した」という視聴者が多い2回を一気に楽しめるのが今回の最大の魅力です。
早稲田編:コスパ最強のワセメシを食べ歩き!
わせだの弁当屋「のり弁450円」の衝撃コスパ
早稲田のワセメシ調査で早大生から真っ先に名前が挙がったのが「わせだの弁当屋」のり弁です。
税込450円という価格は、物価高が続く2026年においても”奇跡のコスパ”と呼んでいい水準です。
散歩番組の文脈でコスパを前面に出すのは「ヒルナンデス!」や「出没!アド街ック天国」でも定番の切り口ですが、「かのサンド」が他番組と一線を画すのは、サンドウィッチマンが値段に純粋に驚く「東北出身のリアクション」を生かした演出です。
東京の高い物価に慣れていない目線を持つMCが「これで足りる?」と素直に問う場面は、視聴者が共感しやすいポイントです。
キッチン・ミキの「ミキランチ600円」とは?
早大生に長年愛されてきた老舗洋食店「キッチン・ミキ」の看板メニューが、チキンカツ・メンチカツ・ナポリタン・カレーを1枚のプレートに乗せた「ミキランチ(600円)」です。
創業当時から不動の一番人気で、「昼以外にも食べたい」という声に応えて現在は終日提供されています。
喫茶文化の衰退が言われる時代に、学生街の老舗洋食店が半世紀以上かけてナポリタンを守り続けてきた背景は、「単なるグルメ紹介」を超えた学生街の歴史そのものです。
町中華メルシーの名物ラーメン600円
早稲田のワセメシ代表格のもうひとつが、町中華「メルシー」の名物ラーメン(600円)です。
鶏と煮干しを合わせたあっさりスープは、流行を一切追わないスタイルで50年以上早大生に愛されてきました。
昼時には学生で溢れ返るこの店は、ある意味で「早稲田の食のランドマーク」です。
「かのサンド」の視聴者の中でも学生時代を早稲田近辺で過ごした人にとっては、懐かしさと再発見が混在する場面になります。
散歩番組は「行ったことがある人」にも「行ってみたい人」にも刺さる二層構造を持っており、ワセメシ回はその典型例です。
学芸大学編:飯尾和樹の地元で名店中華を発見!
飯尾和樹が案内するホームタウン・学芸大学の魅力
学芸大学は東急東横線沿いにある目黒区の住宅街です。
ロンドン発のシティガイドメディア「Time Out」が発表した「世界で最もクールな街2024」において、日本で唯一15位にランクインしており、国内外から注目を集めています。
芸能人や文化人が多く住む街としても知られており、ずん・飯尾和樹さんも学生時代をこの街で過ごしました。
飯尾さんは高校時代、学芸大学駅近くの旧ダイエー碑文谷店(現・イオンスタイル碑文谷)でアルバイトをしていたというエピソードを持っています。
「かのサンド」における飯尾さんの立ち位置は、ゲストでありながら「街のガイド」でもある点がユニークです。
過去の学芸大学回では、飯尾さんが商店街をサンド&狩野に案内しながらもヘッドスパの予約を入れて別行動を取るという、飯尾さんらしいマイペースな展開が話題になりました。
中国料理「味味」の麻婆豆腐とニララーメンが絶品
学芸大学回の食のハイライトが、学芸大学駅から徒歩3分ほどの場所にある「中国料理 味味(ミミ)」です。
台湾と日本のハーフである店主・小林龍太さんが、国内外での修業を経て開いたこのお店は、外観の飾らない庶民的な雰囲気とは裏腹に、料理のクオリティが抜群に高いことで知られています。
看板メニューは四川風の「麻婆豆腐」と「ニララーメン」で、「人生ベスト5に入る麻婆豆腐」と評する常連も多い名店です。
学芸大学には洗練されたカフェや高級レストランが多い中で、「味味」のような昔ながらの町中華が際立つ存在感を放っています。
学芸大学は学生街としてどんな街?早稲田との違い
同じ「学生街」でも、早稲田と学芸大学は街の性格がまったく異なります。
早稲田は日本屈指のマンモス大学・早稲田大学のキャンパスを中心に街が形成されており、学生数の多さに合わせてコスパ重視の飲食店が集積しています。
「いかに安く・多く・早く食べるか」が学生に求められる街です。
一方、学芸大学は大学の附属高校こそあるものの、大学のキャンパス自体が街の中心にあるわけではありません。
むしろ地元住民や文化人と学生が自然に混在する「生活感のある学生街」です。
このため学芸大学の飲食店は、コスパより「通いたくなる個性」を武器にした店が多い傾向があります。
「かのサンド」がこの2街を並べた意図は、そんな対比の面白さにあるとも言えます。
かのサンドの視聴方法・配信情報
TVerでの見逃し配信について
「かのサンド」はTVerにて見逃し配信が行われています。
過去回は放送後1週間程度は配信されているケースが多く確認されています(2026年7月時点)。
7月27日放送回の配信開始・終了時期についてはTVerの公式ページでご確認ください。
各局の配信サービス
フジテレビ系列の番組はFOD(フジテレビオンデマンド)でも配信される場合があります。
配信状況は各サービスの公式サイトをご確認ください。
過去回のハイライト
「かのサンド」は2025年4月の放送開始以来、各地の「住みたくなる街」を1回ごとに取り上げてきました。
早稲田回(2025年8月31日)と学芸大学回(2025年8月3日)はいずれも公式Xで大きな反響があった回で、今回の放送をきっかけにTVerで見逃した回をまとめて楽しむのもおすすめです。
まとめ:かのサンド7月27日の見どころと視聴方法
7月27日(日)10:00〜のかのサンドは、「学生街で絶品グルメSP」として早稲田と学芸大学の2つの街を一気に楽しめる内容です。
早稲田ではのり弁450円・ミキランチ600円・ラーメン600円というコスパ最強のワセメシ3選が登場し、学芸大学ではずん・飯尾和樹さんの地元愛エピソードとともに名店中華「味味」の麻婆豆腐・ニララーメンが紹介されます。
「街ブラ番組は見逃しても大丈夫」と思っていた方こそ、今回は2つの学生街分の密度で楽しめる放送です。見逃した方はTVerでの配信もぜひご確認ください。
執筆者プロフィール
daiki / カタルシスの旅路 運営
雑記ブログ「カタルシスの旅路」運営者。
散歩バラエティとグルメ番組を中心に、放送前の公式情報をもとに見どころをまとめています。
かのサンドはサンドウィッチマンの東北出身ならではのリアクションが好きで毎週楽しみにしています。
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