2026年8月10日(月)よる9時放送の『しゃべくり007』に高学歴インターナショナル軍団が登場。
河野太郎や松本杏奈など錚々たるゲストの学歴や英語習得ルートが気になる方のために、全員のプロフィールをまとめました。
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今回のゲスト7名と放送概要
放送日時:2026年8月10日(月)21:00〜21:54
放送局:日本テレビ系
テーマ:高学歴インターナショナル軍団が伝授!令和の英語教育!
見逃し配信:TVer・Hulu
今回のゲストは以下の7名です。
| 名前 | 肩書 |
|---|---|
| 河野太郎 | 政治家・元デジタル大臣 |
| 中田敦彦 | お笑い芸人・YouTube大学 |
| 岸谷蘭丸 | 留学エージェント・インフルエンサー |
| 黒岩里奈 | 書籍編集者 |
| こがけん | お笑い芸人(おいでやすこが) |
| トンツカタン森本 | お笑い芸人・元インター生 |
| 松本杏奈 | スタンフォード大学卒業生・クリエイティブ・テクノロジスト |
番組では令和の英語教育や海外難関大学進学についてトークが繰り広げられる予定。
英語教育や海外進学に関心がある方にとっても必見の内容です。
河野太郎の学歴・英語力プロフィール
河野太郎(こうの たろう)氏は、1963年生まれの政治家です。
外務大臣・防衛大臣・デジタル大臣など数々の閣僚を歴任した日本を代表する政治家の一人です。
学歴:
- 慶應義塾中等部 入学(1975年)
- 慶應義塾高等学校 卒業(1981年)
- 慶應義塾大学 経済学部 入学 → わずか2ヶ月で退学
- マサチューセッツ州 アンドーバー サマースクール
- コネチカット州 サフィールドアカデミー(全寮制)で1年間語学修行
- ジョージタウン大学(ワシントンD.C.)比較政治学専攻 入学(1982年)→ 卒業(1985年)
- ポーランド中央計画統計大学(現ワルシャワ経済大学)へ交換留学も経験
英語力について:
慶應大を2ヶ月で退学してでも「将来の首脳会談は英語で」と覚悟を決め渡米したことが、河野氏の英語習得の起点といえます。
ジョージタウン大在学中は後にノーベル平和賞受賞のマデリーン・オルブライトのゼミに参加し、米国外交を直に学んでいます。
また米国議会議員のインターンを経験したことも、今回の番組の告知動画内で本人が語っています。
外務大臣就任後は外務省職員にTOEFL100点(英検1級以上に相当)を求めるほど英語に対して高い基準を持っていることでも知られます。
中田敦彦の学歴・英語力プロフィール
中田敦彦(なかだ あつひこ)氏は、1982年生まれのお笑い芸人・教育系YouTuberです。
オリエンタルラジオのボケ担当として活躍し、現在はシンガポールを拠点に「中田敦彦のYouTube大学」を運営しています。
学歴:
- 東京学芸大学附属小金井中学校 転入
- 東京学芸大学附属高等学校 卒業(偏差値77・東大合格者多数輩出の名門進学校)
- 慶應義塾大学 経済学部 卒業(2007年。在学中に2度留年・6年かけて卒業)
英語力について:
慶應経済卒という高学歴を活かし、現在は英語圏でも活動できるシンガポールを生活拠点に選んでいます。
2022年から本格的にシンガポールに移住し、「仕事はどこでもできる」との考えで海外進出を果たしました。
YouTube大学では英語学習チャンネルも運営しており、英語教育への関心の高さが伺えます。
岸谷蘭丸の学歴・経歴プロフィール
岸谷蘭丸(きしたに らんまる)氏は、俳優・岸谷五朗と元PRINCESS PRINCESSボーカル・岸谷香の長男です。
留学・海外大学進学の支援エージェント「MMBH留学」代表を務めるインフルエンサーとして活躍しています。
学歴:
- トキワ松学園小学校(東京都) 卒業
- 早稲田大学系属 早稲田実業学校 中等部 入学(中学時代に不登校・中退を経験)
- 中学3年の夏にフィリピン・セブ島へ短期留学し「世界で挑戦したい」と目覚める
- 米ニューヨーク州イーストハンプトン Ross School 進学(英検4級レベルから入学・1日16時間勉強→3学期で3年分の課程を修了し飛び級卒業)
- 米ニュージャージー州プリンストン The Hun School of Princeton(名門進学校)へ編入・上位の成績で卒業
- ロンドン大学 UCL・KCL・ニューヨーク大学・フォーダム大学・ボッコーニ大学(イタリア)に合格
- フォーダム大学を辞退し浪人後、最終的にボッコーニ大学 Economics and Management for Arts, Culture, Communication学部に進学
英語力・活動:
公式会社概要(mmbh.co.jp)によると、ロンドン大学・UCLA・ニューヨーク大学・慶應PEARL・早稲田SILSなど数多くの生徒を名門大学合格に導く指導実績を持ちます。
[引用]国際教育フェア2025秋でも「国内外の名門校で学び、現在は留学や英語教育の支援を行う」と紹介された人物(prtimes.jp)。
今回の「しゃべくり007」にも「番組に協力」という形で参加した旨をX(旧Twitter)でも明かしています。
黒岩里奈の学歴・経歴プロフィール
黒岩里奈(くろいわ りな)氏は、書籍編集者として活躍する高学歴の女性です。
政治家・安野貴博氏の妻としても知られています。
学歴:
- 桜蔭中学校・高等学校 卒業(偏差値70超え・「日本一学力の高い女子校」とも称される超名門)
- 東京大学 文科二類 入学
- 東京大学 工学部 進学 → 在学中にノーベル文学賞受賞作家マリオ・バルガス・リョサの講演に感銘を受け文学部へ転部
英語力・活動:
高校時代は英語劇部に所属し、表現力を磨いていたとされています。
現在は書籍編集者として住野よるさんの『青くて痛くて脆い』や麻布競馬場さんの『令和元年の人生ゲーム』などのヒット作を手がける実力派です。
4月27日放送の「しゃべくり007」偏差値70スペシャルにも出演しており、しゃべくり連続登場となっています。
こがけんの学歴・英語力プロフィール
こがけん(本名:古賀憲太郎)氏は、1979年生まれの福岡県久留米市出身のお笑い芸人です。
「おいでやすこが」として2020年のM-1グランプリで準優勝を果たした実力者です。
学歴:
- 福岡教育大学附属久留米中学校 卒業
- 福岡県立明善高等学校 卒業(偏差値70〜72・九州屈指の進学校)
- 慶應義塾大学 商学部 卒業(大学時代はユーロロック研究会でバンドのボーカルとして活躍)
英語力・活動:
[引用]大学時代の英語経験から、慶大卒業後はSAPIX(小学部)で国語講師として働いた経験も持ちます(知識を活かした多彩な経歴が特徴)。
現在の芸風「洋楽を日本語でロック風に歌う」ネタは、幼少期からの洋楽好きと大学時代の洋楽バンド経験から生まれています。
英語そのものよりも「洋楽の感性」という切り口で、今回の英語教育トークに独自の視点をもたらすゲストといえます。
トンツカタン森本の学歴・英語力プロフィール
トンツカタン森本(本名:森本晋太郎)氏は、1990年生まれの東京都出身のお笑い芸人です。
幼稚園から高校までインターナショナルスクールに通ったことで、ネイティブレベルの英語力を持つことで知られています。
学歴:
- 幼稚園〜高校まで:セント・メリーズ・インターナショナル・スクール(東京)に通学
- 国際基督教大学(ICU) 卒業
英語力について:
[引用]「英語を話せない両親が僕をインターに入れ、妹を公立小学校に入れた」と本人が語っており(HugKum)、英語は環境で身についた経験を持ちます。
英語習得のターニングポイントは小学2年生の頃。
クラス分けの結果、たまたまクラスに日本語を話せる生徒が自分だけという状況になり、強制的に英語のみの環境に置かれたことが飛躍的な上達につながったとされています。
日常会話はネイティブレベルで、専門的なビジネス英語は苦手と自認しているものの、TOEICも高得点を記録しています。
松本杏奈の学歴・経歴プロフィール
松本杏奈(まつもと あんな)氏は、2003年生まれの徳島県出身のソーシャルメディアインフルエンサー・クリエイティブ・テクノロジストです。
「田舎からスタンフォード大学合格」という異色の経歴で注目を集めた人物です。
学歴:
- 徳島文理高等学校 卒業(2021年3月)
- スタンフォード大学(アメリカ・カリフォルニア州)進学(2021年9月〜)・機械工学・プロダクトデザイン専攻
- 柳井正財団 第5期生(ユニクロ創業者・柳井正氏の財団による奨学生)
- 2026年版フォーブス「世界を変革する女性テックリーダー30人」選出
英語力・活動について:
[引用]「塾に通わない、英語スコアが高くない状態でスタンフォードへ挑戦した」と自ら語っており(日経xwoman)、学力より個性・ビジョン・活動実績で突破した希有なケースです。
「誰も取り残さない社会と技術と芸術を。」という理念を掲げ、触覚を媒介としたコミュニケーションデバイスの開発を志しています。
2022年には著書『田舎からスタンフォード大学に合格した私が身につけた夢をつかむ力』(KADOKAWA)を出版しており、英語だけに頼らない海外大進学のリアルを発信しています。
まとめ|令和の英語教育から学べること
今回の「しゃべくり007」に登場した7名のゲストは、英語習得のルートがそれぞれ全く異なります。
河野太郎氏のように「慶應を2ヶ月で辞めてでも渡米する」という覚悟の環境移住型。
松本杏奈氏のように「英語スコアより個人のビジョンと活動実績」で突破する戦略型。
トンツカタン森本氏のように「幼少期からの環境づけ」によるナチュラル習得型。
こがけん氏のように「好きな洋楽を入り口にする」趣味延長型。
それぞれの道を見比べると、「正解は一つではない」ということが令和の英語教育のリアルを体現していると感じます。
TVer・Huluで見逃し配信も予定されているので、ぜひチェックしてみてください。
執筆者プロフィール
daiki / カタルシスの旅路 運営
雑記ブログ運営者。
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今回のゲストの多様な英語習得ルートは、英語教育を考えるうえで非常に興味深いと感じています。
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