アジア競技大会2026で活躍する日本人女子選手、誰を応援すればいいか迷っていませんか?
今回は競技別に「実力もかわいさも」注目の女子選手をまとめました。
32年ぶりの自国開催でTBS生中継という絶好のチャンス、推しを見つけてみてください。
アジア大会2026で注目したい日本女子選手5名はこの人たち!
競技が43種目・出場選手が1万5000人規模というアジア競技大会2026。
どこから見ればいいか分からない、という方に向けてまず「実力×注目度」で筆者が選んだ5名を紹介します。
池江璃花子(競泳)
プロフィール
- 生年月日:2000年2月21日(26歳)
- 出身:東京都江東区
- 所属:横浜ゴム株式会社
- 出場予定種目:100mバタフライ・50mバタフライ・自由形
白血病から復帰し、2024年パリ五輪にも出場した競泳界のレジェンド候補。
2026年の日本選手権では100mバタフライ・50mバタフライ・50m自由形の3冠を達成するなど、完全復活をアピールしました。
笑顔が弾けるような明るさとSNSでの発信力も人気を後押ししており、競泳女子の”顔”として幅広い層から注目されています。
主な成績(2026年時点)
- 2026年日本選手権:100mバタフライ・50mバタフライ・50m自由形 優勝
- 2024年パリ五輪:100mバタフライ出場
- 2023年アジア競技大会(杭州):50mバタフライ3位
見どころ
アジア競技大会2026では「バタフライでのメダル獲得」が最大の目標。
自国開催の大舞台でどんなパフォーマンスを見せるか、注目です。
西山実沙(体操)
プロフィール
- 生年月日:2010年頃(15歳)
- 出身:愛知県
- 出場予定種目:女子体操(個人総合・種目別)
2026年全日本選手権でNHK杯との2冠を達成した、現在の女子体操界No.1の逸材。 まだ15歳とは思えない安定感と表現力で、スタンドの観客を魅了します。 幼少期からブラジリアン柔術で培った体幹と、6歳から積み上げた体操技術が今の実力の源。 アジア大会ではフレッシュな笑顔と圧倒的な演技に注目です。
主な成績
- 2026年全日本選手権:個人総合 優勝
- 2026年NHK杯:優勝
- 2025年世界ジュニア選手権:個人総合3位・種目別ゆか優勝・跳馬2位
見どころ
日本ガイシホール(名古屋)での開催のため、地元愛知での大活躍も期待されます。
体操日本女子の若きエースを、ぜひ現地で応援してみてください。
田中希実(陸上)
プロフィール
- 生年月日:1999年9月4日(26歳)
- 出身:兵庫県三木市
- 出場予定種目:中距離(1500m・5000mなど)
日本女子中長距離のエースとして、世界の舞台でも名前が知られる田中希実選手。
小柄ながらフォームが美しく、レース中の集中した表情と完走後の笑顔のギャップに魅了されるファンが多い選手です。
陸上ファンの間では「走る姿が綺麗」という声が根強く、アジア大会でのメダル争いにも期待がかかります。
主な成績(参考)
- 東京オリンピック2020:1500m入賞
- 2022年世界陸上選手権:1500m準決勝進出
見どころ
地元開催・時差なしで追いやすい今大会。陸上に興味がなかった方もぜひ注目を。
後藤希友(ソフトボール)
プロフィール
- 競技:ソフトボール
- 前回大会(杭州2023):金メダル
- 出場予定:ソフトボール女子
東京五輪金メダリストで、大会公式サイトの選手インタビューにも登場した実力者。
「応援されるほど燃えるタイプ」と語る後藤選手は、エースとして女子ソフトボール日本代表の7連覇を目指します。
笑顔が印象的で、競技中の真剣な表情との落差も魅力のひとつです。
主な成績
- 2020年東京五輪:金メダル
- 2023年杭州アジア競技大会:金メダル
見どころ
アジア大会2026では静岡県での開催も予定されており、試合会場によっては現地観戦もしやすい競技です。
宮田笙子(体操)
プロフィール
- 出身:愛知県
- 出場予定種目:女子体操(個人総合・種目別)
杉原愛子選手とともにアジア競技大会日本代表に名を連ねる宮田笙子選手。
落ち着いた雰囲気と凛とした演技スタイルが特徴で、SNS上でも「大人っぽくてかっこいい」という声が散見されます。
西山実沙選手とともに体操女子代表を支えるキーパーソンです。
主な成績(参考)
- アジア競技大会2026日本代表(体操・女子)に選出
見どころ
2026年は世界選手権(オランダ・ロッテルダム)も同年開催のため、二つの大舞台に臨む体操女子チームの一員として活躍が期待されます。
アジア競技大会2026とは?32年ぶりの日本開催
第20回アジア競技大会(愛知・名古屋2026) は、2026年9月19日(土)〜10月4日(日)の16日間、愛知県・名古屋市を中心に開催されます。
日本での開催は1994年の広島大会以来、実に32年ぶりです。
大会の規模(参考)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 競技数 | 43競技(パリ五輪の33競技を上回る) |
| 参加国・地域 | アジア45か国・地域 |
| 出場選手数 | 約1万5000人 |
| 放送 | TBS生中継(日本国内) |
競技会場は愛知県内を中心に、岐阜・静岡・三重・東京・大阪にも広がる全国規模の開催です。
日本での開催のため時差がなく、リアルタイムで観戦できるのが最大のポイント。
TBSが生中継を行うため、自宅のテレビでも日本人女子選手の活躍を楽しめます。
なでしこジャパン・初招集の注目選手たち
アジア競技大会2026のなでしこジャパン(女子サッカー)は、2026年7月27日にメンバーが発表されました。
国内組中心の構成で、初招集選手が多数含まれるフレッシュな顔ぶれが特徴です。
大箸桜子(東洋大・DF)
なでしこジャパン2026メンバーの中で、大学生選手として選出が話題を集めた注目選手のひとり。
大学在学中に日本女子代表に選ばれること自体が異例であり、発表直後から注目を集めました。
「若さとフレッシュさ」で大会を盛り上げる存在として注目です。
グループE初戦は9月14日、まだ代表デビュー直後の状況での大舞台となります。
中嶋淑乃(MF)
なでしこジャパンの中でもSNS上でよく名前が挙がる選手のひとりです。
大会前後に「かわいい」という反応が散見されるのが中嶋選手です。
堅実なプレースタイルとポジティブな姿勢が持ち味の中盤の選手で、前回大会でも代表として活躍しています。
塩越柚歩(MF)
技術力の高さと安定したプレーで知られる中盤の選手。
なでしこジャパンの2026年陣容の中でも継続してメンバー入りしており、経験値という点では他の初招集選手とは一線を画します。
試合中の落ち着いた佇まいと笑顔が印象的な選手です。
なでしこジャパン試合スケジュール(参考)
- グループE(タイ・ベトナム・チャイニーズ・タイペイと同組)
- 初戦:2026年9月14日
- 前回大会(杭州2023)の成績:優勝(3連覇中)
競泳女子代表の注目選手たち
競泳女子日本代表は、池江璃花子選手を筆頭に実力派が揃います。
その中でも「かわいい」「注目している」という声が多い3選手を紹介します。
池本凪沙(自由形)
- 生年:2002年(24歳)
- 所属:ミキハウス
- 出場予定種目:自由形
ミキハウス所属の競泳選手で、自由形を専門とします。
2026年アジア競技大会日本代表に選出された実力の持ち主。
競泳女子の若手世代を代表する選手として、今後の活躍が楽しみです。
竹澤瑠珂(自由形)
- 生年:2006年(20歳)
- 所属:東京スイミングセンター
- 出場先:早稲田大学2年
2006年生まれ、早稲田大学2年生というフレッシュさが魅力の選手。
大学生でアジア大会の代表に選ばれるというのはそれだけ実力があることの証明です。
若々しい笑顔と伸びしろへの期待感から、今大会の隠れた注目株といえます。
難波実夢(女子競泳)
- 所属:アジア大会2026競泳女子日本代表
- 出場:日本水泳連盟発表の代表に選出
競泳女子日本代表のひとりとして選出された難波実夢選手。
詳細な成績は今後のシーズンとともに更新されていく選手ですが、代表入りの実力は折り紙つきです。
バレー・バスケ女子代表の注目選手
和田由紀子(バレーボール)
女子バレーボール日本代表として、アジア競技大会2026(開催:9月16日〜22日、愛知・岡崎)に臨む選手のひとりです。
日本女子バレーは前回(杭州2023)準優勝で、今回は自国開催での金メダルを目指します。
バレー好きのファンの間では「プレーもスタイルもかっこいい」と評価の高い選手のひとりです。
佐藤淑乃(バレーボール)
2026年版の女子バレーボール美人ランキング(約2197名へのウェブアンケート・ランキングー!調べ)でも上位にランクインした、バレー界でも屈指の知名度を持つ選手。
ネーションズリーグ2026でも活躍し、アジア競技大会のメンバーにも選出されています。
白石弥桜(バスケットボール)
- 生年:2005〜2006年頃(20歳)
- 出場:女子バスケットボール日本代表
若手中心の2026年アジア大会女子バスケ代表の中でも、20歳という若さで選出された白石弥桜選手。
若さゆえのスピードとひたむきなプレースタイルが魅力で、今後の日本女子バスケを担う存在として注目を集めています。
大会会場は愛知県を中心とした地域での開催予定です。
アジア競技大会2026の視聴方法(TBSで生中継)
アジア競技大会2026は、日本国内では TBS が生中継を担当することが発表されています。 (出典:大会組織委員会・2025年12月5日発表)
| 視聴方法 | 概要 |
|---|---|
| テレビ | TBS系列で生中継予定 |
| ネット配信 | 詳細は今後順次発表予定 |
| 現地観戦 | チケット購入に「応援ID」登録が必要 |
大会期間は9月19日〜10月4日の16日間。 日本開催のため時差なしでリアルタイム視聴できます。
競技スケジュールや放送枠の詳細は、TBS公式サイトおよび大会公式サイト(aichi-nagoya2026.org)を随時確認してください。
まとめ:推しを決めてアジア大会を楽しもう
今回は、アジア競技大会2026に出場する日本人女子選手のうち、話題性・注目度・実力の観点から選手たちを競技別にまとめました。
改めて注目選手をおさらいすると
- 競泳:池江璃花子(バタフライでメダルを狙う完全復活の象徴)
- 体操:西山実沙・宮田笙子(15歳から実力者まで揃う女子体操陣)
- なでしこ:大箸桜子(大学生唯一の代表)・中嶋淑乃・塩越柚歩
- バレー:佐藤淑乃・和田由紀子(自国開催で金メダルを狙う)
- バスケ:白石弥桜(若手中心の代表・20歳で選出)
32年ぶりの自国開催で、選手たちも特別な気持ちで臨む大会です。
TBSの生中継を活用して、ぜひお気に入りの選手を見つけてみてください。
執筆者プロフィール
daiki / カタルシスの旅路 運営
雑記ブログ運営者。
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32年ぶりの日本開催となるアジア競技大会2026の日本人女子選手を応援しています。
本記事の選手情報は公開済みの公式発表・olympics.com・各競技団体の情報をもとに構成しています。
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