GTO第2話で流れたあの青春ソング、曲名が気になりませんでしたか。
今話題のアーティストの曲が選ばれた理由と、楽曲の背景・ドラマとの絡みを詳しくまとめました。
GTO第2話のマスゲーム曲はMON7A「僕のかわい子ちゃん」
反町隆史主演のドラマ『GTO』(2026年7月期・カンテレ/フジテレビ系)の第2話(7月27日放送)で、マスゲームの練習シーンに流れた楽曲は、MON7A(もんた)の「僕のかわい子ちゃん」です。
2026年3月配信リリースのメジャー2ndシングルで、TikTok総再生回数1億回超えのヒット曲。
Z世代を中心に支持を広げていた話題曲が、このタイミングで大手ドラマの劇中歌に選ばれました。
ドラマ公式X(@GTO2026summer)も「第2話のマスゲーム曲 #MON7A『#僕のかわい子ちゃん』に決定!」と発表しており、公式が認めた起用です。
❬❰ 情報解禁 ❱❭
— GTO【7月期月10ドラマ】 (@GTO2026summer) July 27, 2026
第2話のマスゲーム曲#MON7A「 #僕のかわい子ちゃん 」に決定!
マスゲーム部を創りたい結に協力した鬼塚先生と
ケンケンがマスゲームを練習する場面で流れました🎵
気になる場面は配信でご確認ください👀
さらに…!
8/18に開催のドラマ音楽イベント
『GTO 1年B組大集合!… pic.twitter.com/60H7MXy89G
MON7Aって何者?今日好き発のシンガーソングライター
ABEMAの恋愛リアリティ番組でブレイク
MON7A(もんた)は2007年7月6日生まれ、東京都出身の19歳のシンガーソングライターです。
2025年6月、ABEMAの人気恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。ハロン編』への出演をきっかけに一躍注目を集めました。
番組内でオリジナル曲を弾き語りするシーンがSNSで拡散され、「歌がうますぎる」「こんな子がいたのか」と大きな話題になりました。
その後2025年末にEMI Recordsよりメジャーデビュー、同年12月には初のファンミーティングを開催するなど、わずか1年足らずで急成長を遂げたアーティストです。
「僕のかわい子ちゃん」誕生のエピソード
「僕のかわい子ちゃん」は、番組内でMON7Aが想いを寄せる”おひなさま”こと長浜広奈さんへ、ハロン島の浜辺でギター一本で弾き語り披露した楽曲です。
演奏後、ひなさんが「曲のタイトル何?」と尋ねると、MON7Aは「タイトルつけるの苦手でさ、決めてほしい」と答えました。
そこで即興でつけられたタイトルが「僕のかわい子ちゃん!」。
この独特なネーミングが生まれた瞬間も番組で放送され、視聴者の間で話題になりました。
公式情報によれば、2026年3月のリリース時にMON7Aは2コーラス目以降の歌詞を書き足しており、アレンジャー・釣俊輔が音数を追加しました。
失恋後の気持ちも織り込まれた完成版は、リアルな恋の経緯をそのまま閉じ込めた楽曲とも言えます。
TikTok1億回超えのヒット曲に成長した経緯
リリース前の弾き語り動画は、YouTubeで公開後24時間で26万回再生を記録。
その後2026年3月時点で470万回近くにまで再生数を伸ばし、公式リリースを心待ちにするファンが急増しました。
2026年3月7日の正式配信リリース後は、Billboard JAPAN「JAPAN Hot 100」で初登場13位にチャートイン。
TikTok総再生回数は1億回を突破し、ビルボード2026年上半期ヒートシーカーズ・ソング・チャートで3位を記録するなど、Z世代を代表するヒット曲となりました。
GTOどのシーンで「僕のかわい子ちゃん」が流れた?
GTO第2話では、不登校だった片山健太(森本陸斗)が学校に通い始め、ようやく一件落着かと思われた直後、鬼塚英吉(反町隆史)が早くも解雇の危機に直面する展開が描かれました。
生徒による「教師フィードバック制度」で大量の低評価が殺到し、教頭の中丸浩司(近藤芳正)から「来週までに高評価が一人でも増えなかったら辞めてもらいましょう」という条件を突きつけられます。
そこで鬼塚に取引を持ちかけたのが、1年B組の女子生徒・伊藤結(稲垣来泉)でした。
「マスゲーム部を作ってくれたら高評価をつける」という取引のもと、鬼塚と結、そして片山健太(ケンケン)の3人がマスゲームの練習を重ねるシーンで「僕のかわい子ちゃん」が流れました。
X(旧Twitter)では「森本陸斗がもんたの曲でマスゲームの練習してて感極まってる」「何回か流れてた」という視聴者の声が多数上がっており、印象的なシーンとして話題になっています。
GTOで森本陸斗がもんたの僕のかわい子ちゃんでマスゲームの練習してて感極まってる
— ☺︎ (@anna_illumi_) July 28, 2026
なぜこの曲がマスゲーム曲に選ばれたのか?
公式発表によれば、「まっすぐな思いを歌った『僕のかわい子ちゃん』の世界観は、友人との約束を胸に”マスゲーム部”を作ろうと奮闘する結の姿とも重なる」と説明されています。
「もっと君を知りたい」という飾らない気持ちを歌った楽曲のメッセージ性と、夢を諦めかけながらも懸命に動き出す結の姿は、たしかによく重なります。
加えて、今日好き出身のMON7Aと今日好き出身の森本陸斗(ケンケン役)がドラマで再び絡む構図は、ファンへのサービス要素もあったとも見られます。
実際にX上では「今日好き見てた人へのファンサービスすごい」「りくとともんたの絡みが胸熱」という声が多数上がっており、ファンコミュニティでも大きな反響を呼んでいます。
GTOここのシーン、『僕のかわい子ちゃん』流れてて感動。りくとともんた🤭#GTO pic.twitter.com/peCYw7MSHR
— ドラマ依存症 (@drama_ll6) July 27, 2026
「僕のかわい子ちゃん」の歌詞とドラマのリンク
伊藤結の「諦めない」姿と楽曲の世界観
伊藤結(稲垣来泉)は、かつての友人との約束を果たすために「マスゲーム部」創設を目指す生徒です。
簡単にはいかない状況でも諦めない姿は、「君を知りたい、一緒にいたい」という純粋な一念を歌い続ける「僕のかわい子ちゃん」の主人公と、感情の方向性が重なります。
「まっすぐな気持ちを届けたい」という楽曲のテーマが、ドラマの中の真っ直ぐな少女の物語と呼応していると言えるでしょう。
片山健太(ケンケン)と結の青春模様
片山健太役の森本陸斗は、MON7Aと同じく今日好きシリーズの出身者として知られています。
「かつて番組で一緒だった者同士が、ドラマでもMON7Aの楽曲でシーンを共にする」という構図は偶然ではないように見えます。
ケンケンとMON7Aの関係性を知るファンにとっては、二人の青春模様を映すBGMとして「僕のかわい子ちゃん」が流れることには特別な感動がありました。
「感極まってる」「おめでとうございます」という視聴者の声がそれを物語っています。
「君を知りたい」というメッセージが今の若者に刺さる理由
「好きな映画とか、名前の由来とか、くだらない話でさえもっともっと全部君を知りたい」というこの曲の核にある感情は、告白よりも手前にある、相手への純粋な好奇心と恋心です。
「好き」と直接言わずに、「もっと知りたい」という言葉で感情を表現する楽曲の構造は、SNS時代の恋愛の不器用さや、思いを言葉にする繊細さにフィットしています。
ドラマの登場人物たちが持つ「伝えられない、でも諦めたくない」という青春の感情とも自然に重なり、劇中歌として機能した理由の一つだと言えます。
GTO音楽イベントにMON7Aが出演決定
8月18日(火)にZepp DiverCity(東京・お台場)で開催されるドラマ音楽イベント「GTO 1年B組大集合!みんなで作る真夏の学園祭 ~Great Time in Odaiba~」に、MON7Aの出演が決定しています。
稲垣来泉、森本陸斗ら1年B組キャストたちとともにMON7Aがステージに立ち、ドラマの世界観を盛り上げます。
先行チケットの受付も始まっており、GTO2026ファンもMON7Aファンも注目のイベントです。
GTO2026関連の最新情報は、当ブログのGTO2026特設ページでも随時更新しています。

まとめ
GTO第2話でマスゲームの練習シーンに流れた曲は、MON7A(もんた)の「僕のかわい子ちゃん」でした。
今日好きハロン編の浜辺で生まれた恋の歌が、28年ぶりに復活した伝説の学園ドラマの劇中歌へと成長した流れは、MON7Aというアーティストの急成長を象徴するものです。
同じく今日好き出身の森本陸斗(片山健太役)との絡みも含め、知っている人ほど心に響くシーンになっていました。
ドラマGTO2026は毎週月曜日の22時、カンテレ・フジテレビ系で放送中です。
TVerでの見逃し配信もあわせて確認してみてください。

執筆者プロフィール
daiki / カタルシスの旅路 運営
雑記ブログ運営者。
ドラマ・アニメ・バラエティなどのエンタメ情報を公式情報をもとに発信しています。
GTO2026は制作発表からずっと追っており、特設ページも運営中。
MON7Aの今後の活躍にも注目しています。
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