「ジョブチューンのセブンイレブン回って、今回どんな商品が出るの?」「前回全員不合格だった金のハンバーグはリベンジできるの?」
そんな疑問を持つ方に向けて、2026年6月27日放送回の見どころと登場商品を一気に整理しました。
2026年6月27日放送内容まとめ|セブンイレブンがリベンジジャッジに挑む
今回の『ジョブチューン』は、コンビニ業界の王者・セブン‐イレブンが超一流料理人のジャッジに再び挑む回です。
わずか8か月というスピード再参戦の裏には、「絶対に挽回したい」という開発担当者たちの悲願があります。
放送前にポイントをまとめておくと、当日の楽しみが何倍にも増えますよ。
放送日時・放送局・出演者
TBS公式サイトおよび番組表の情報によると、放送日時・出演者は以下のとおりです。
- 放送日時:2026年6月27日(土)よる7時〜(18:51〜20:54)
- 放送局:TBS系列(一部地域は放送時間が異なります)
- 企画タイトル:超一流料理人がジャッジ!セブン‐イレブン開発担当者イチ押し商品TOP10!
- MC:ネプチューン(名倉潤・原田泰造・堀内健)
- パネラー:設楽統(バナナマン)、土田晃之、川田裕美、牧野真莉愛、基俊介(IMP.)、中岡創一(ロッチ)
- 進行:日比麻音子(TBSアナウンサー)
- プロフェッショナル:セブン‐イレブンの皆様
今回の企画内容と登場商品
番組表・予告動画の説明文から読み取れる範囲では、今回はセブン‐イレブンの商品開発担当者が選んだイチ押し商品TOP10を、超一流料理人が「合格」「不合格」の二択でジャッジする企画です。
登場が確認できる商品は以下のとおりです(番組表・公式X(2026年6月時点)をもとに整理)。
- 金のハンバーグ(前回全員不合格からのリベンジ・16代目リニューアル版)
- ななチキ(カウンターフーズ売上No.1)
- たんぱく質が摂れるチキン&チリ(ロールパン売上No.1)
- 無水カレー(今月発売の新商品)
- ガパオライス(新容器を採用した新商品)
- たことブロッコリー手摘みバジルのサラダ(カップデリシリーズ売上No.1)
その他、各カテゴリーの売上No.1商品が続々と登場する予定です。
予告から読み取れる今回の見どころ
番組表の番組内容欄には、開発担当者の「絶対挽回しなきゃいけないと思ってやってまいりました」という言葉が紹介されており、前回の屈辱を晴らすべく並々ならぬ意気込みで臨んでいることが伝わります。
また、予告動画の説明文から審査員による「ものすごく美味しかった」という絶賛コメントも確認できます。
ただしこれは一部の商品に対するコメントであり、全商品の結果は放送でのお楽しみです。
今回は「初の試みとなる4品」として無水カレーやガパオライスなど新機軸の商品も登場するため、定番商品だけでなく新商品の評価にも注目が集まりそうです。
最大の見どころ|金のハンバーグ「全員不合格」からのリベンジ
今回の放送で最も注目を集めているのが、看板商品「金のハンバーグ」のリベンジマッチです。
この商品をめぐるドラマは、ジョブチューン史上でも屈指の衝撃回として語り継がれています。
前回2025年10月の衝撃|なぜ全員不合格になったのか
2025年10月18日放送のジョブチューン・セブンイレブン回では、エントリー10品中9品が合格という圧倒的な結果を出しながら、唯一「金のハンバーグ」だけが審査員全員不合格という屈辱的な結果に終わりました。
不合格の主な理由として番組内で挙げられた点は以下です。
- 牛肉100%から合い挽き(牛・豚)に変更したことで「肉感」が薄れた
- ソースに甘みの強いワインを使ったことで「甘ったるい」という印象を与えた
- 食感が「ミートボールのよう」という意見が複数の審査員から出た
累計販売数1億8,000万個を超える人気商品がまさかの全員不合格となったことは、放送後にSNSでも大きな話題となりました。
「逆に気になって食べてみたくなった」という視聴者の声が続出したほどです。
2026年4月リニューアル|16代目は何が変わったのか
全員不合格という結果を受け、セブン‐イレブンは2026年4月21日に「金のハンバーグ」を16代目としてリニューアルしました(セブン‐イレブン公式プレスリリースより)。
今回の主な改良ポイントは以下のとおりです。
- 牛肉比率をアップ:牛肉と豚肉の合い挽きバランスを再調整し、牛肉の比率を引き上げ
- 粗挽きで肉粒感を強化:かみしめるたびに溢れる肉汁と力強い肉感を実現
- ソースを刷新:ボルドー産赤ワインを加えたデミグラスソースで、キレのある後味に仕上げ
- 調理工程を見直し:中はしっとり、外はこんがりと焼き上げる絶妙な焼き加減を実現
前回不合格の原因だった「甘ったるさ」「肉感の薄さ」を真正面から改善した仕上がりになっており、セブン‐イレブンが「究極の合いびきハンバーグ」と自信を持って送り出す16代目です。
今回のリベンジはなるか?注目ポイント3つ
過去のジョブチューンにおけるセブン‐イレブンの参戦履歴を振り返ると、今回の見どころが浮かび上がってきます。
①「全員不合格」→リニューアル→再挑戦というドラマ性
ジョブチューンにおいて、一度不合格になった商品が改良されてリベンジを果たす展開は過去にも見られますが、「全員不合格(7人全員が不合格票)」という極端な結果からのリベンジは非常に珍しいケースです。
②不合格の原因を直接改善した16代目
前回の不合格理由は「甘みが強すぎる」「肉感が薄い」という明確なものでした。
今回の16代目は、牛肉比率アップ・ボルドー産赤ワインのキレのあるソースへの変更と、不合格の原因を一つひとつ潰した改良内容になっています。
審査員が同じ指摘を繰り返すのか、それとも高評価に転じるのかが最大の見どころです。
③8か月での再参戦というスピードが意味するもの
通常、ジョブチューンのコンビニ回は各チェーンが1〜2年のインターバルを置いて参戦するケースが多いです。
8か月というスピード再参戦は、金のハンバーグのリベンジマッチをどうしても実現したいというセブン‐イレブン側の強い意志の表れと読み取れます。
今回登場する全商品と見どころ解説
「金のハンバーグ」以外にも、今回は魅力的な商品が並びます。
各カテゴリーの注目ポイントをまとめます。
カウンターフーズ部門|ななチキほか売上No.1商品
カウンターフーズ(レジ横の揚げ物)部門からは、ななチキが登場します。
ななチキはセブン‐イレブンのレジ横商品を代表するロングセラーで、カウンターフーズ部門で売上No.1を誇る看板商品です。
2025年10月放送回では、同じカウンターフーズ部門の「揚げ鶏」が満場一致合格を獲得しており、ジョブチューンとセブン‐イレブンのレジ横商品との相性はすでに実証済みです。
ロールパン部門からは「たんぱく質が摂れるチキン&チリ」も参戦。
健康志向ニーズを取り込んだこの商品が、一流料理人にどう評価されるかも見どころです。
新商品枠|無水カレー・ガパオライスなど初挑戦の4品
今回の放送でもう一つ注目したいのが、「初の試みとなる4品」として紹介されている新商品群です。
無水カレーは、水を一切使わず野菜の水分だけで仕上げた新機軸の商品です。
素材の旨みを凝縮させる調理法は、審査員の料理人たちが最もこだわるポイントとも合致しており、高評価が期待されます。
ガパオライスは新しい容器を採用して登場します。
タイ料理をベースにしたエスニック系フードがコンビニのジャッジ企画で評価される例は少なく、審査員の反応がどうなるか、注目の一品です。
サラダ部門|たことブロッコリー手摘みバジルのサラダ
サラダ部門からは「たことブロッコリー手摘みバジルのサラダ」が参戦します。
カップデリシリーズ売上No.1という実績を持つこの商品、素材の品質と鮮度を重視する審査員たちにどのような評価を下されるか注目です。
「手摘みバジル」というこだわりのアピールが、一流料理人の審美眼に刺さるかどうかがポイントになりそうです。
ジョブチューンのジャッジ基準とは?満場一致合格の条件を解説
「合格・不合格」の判定がどのように行われるのか、初めて見る方のためにルールを整理します(独自視点フック②:番組の仕組みと視聴者熱狂の理由)。
ジョブチューンのジャッジ企画では、7人の超一流料理人のうち4人以上が「合格」票を投じた場合にのみ「合格」となります。
さらに7人全員が合格票を入れた場合は「満場一致合格(パーフェクト合格)」という特別な称号が与えられます。
この「7人中4人以上」というラインが絶妙で、3対4でギリギリ合格・不合格が分かれるケースも珍しくなく、視聴者をドキドキさせる演出になっています。
「合格」と「不合格」どちらが面白いかというと、実は不合格のほうが話題になりやすいという側面もあります。
2025年10月の金のハンバーグ全員不合格はその典型で、放送後にSNSで大きく拡散したのは「まさか全員不合格とは」という驚きがあったからです。
このダイナミズムが、ジョブチューンのコンビニ回が毎回高い注目を集める理由の一つです。
過去のセブンイレブン×ジョブチューン全履歴と傾向分析
2025年10月放送回は、セブン‐イレブンにとって実に3年半ぶりの参戦でした。
その間に競合のローソンやファミリーマートが続々と参戦し、高い合格率を記録していた中での復帰戦だっただけに注目度は格別でした。
結果は10品中9品合格、満場一致合格5品という歴代最高水準の成績。
唯一の不合格が「金のハンバーグ」だったことで、かえって今回のリベンジへの期待が高まっています。
今回の2026年6月放送は、8か月という短いインターバルでの再参戦です。
過去の参戦パターンと比較すると異例のスピード感であり、セブン‐イレブン側の「金のハンバーグのリベンジを早急に果たしたい」という明確な意図が読み取れます。
また、今回は前回と同じ「担当者イチ押しTOP10形式」を踏襲しながら、新商品4品を積極的に組み込んでいる点も特徴的です。
前回の成功体験(9品合格)を土台にしつつ、新商品でさらなる高みを目指すというセブン‐イレブンの商品開発力を見せる場としても機能しています。
放送を見逃した方へ|TVerでの視聴方法と配信情報
TVerでの見逃し配信について
ジョブチューンは過去回においてTVerで見逃し配信が行われてきた実績があります(2026年6月時点)。
ただし、今回(2026年6月27日放送回)の見逃し配信については、放送後の公式発表をご確認ください。
配信開始時期・配信期間は放送後に案内されることが多いため、TVerの公式ページをチェックしておくことをおすすめします。
TBSの公式サイトで最新情報をチェック
TBS系列の番組はTBSの公式サービスでも配信・情報発信が行われています。
最新の配信情報や過去回のハイライトは公式サイトでご確認ください。
過去回のハイライトをチェック
ジョブチューンのセブン‐イレブン回は過去に多数放送されており、各回の合格・不合格結果はコンビニ情報サイト等でまとめられています。
「前回どんな商品が合格したのか」を知っておくと、今回の放送をより深く楽しめます。
特に2025年10月の結果(金のハンバーグのみ不合格・他9品合格)を把握しておくことが、今回の放送を楽しむための最大のポイントです。
まとめ|2026年6月27日のジョブチューン×セブンイレブンを見るべき理由
2026年6月27日(土)よる7時のジョブチューンは、「史上最大のリベンジジャッジ」と銘打たれた特別な回です。
その言葉が示すとおり、今回の主役は「金のハンバーグ」です。
全員不合格という屈辱から8か月、開発担当者たちが16代目リニューアルに込めた想いと、超一流料理人たちの厳しい評価がぶつかる瞬間は、単なるコンビニ食品の評価を超えた人間ドラマです。
「リベンジなるか?」という問いへの答えは、放送を見てのお楽しみです。
ぜひリアルタイムで視聴して、一緒にドキドキしましょう。
放送日時をもう一度確認しておきましょう。
- 放送日時:2026年6月27日(土)よる7時〜(18:51〜20:54)
- 放送局:TBS系列(一部地域は放送時間が異なります)
- 見逃し配信:TVer公式ページでご確認ください(配信予定は公式発表をお待ちください)
執筆者プロフィール
daiki / カタルシスの旅路 運営
セブンイレブンのコンビニグルメが大好きで、ジョブチューン放送のたびに結果を追いかけているライター。
「金のハンバーグ」リベンジの行方が気になって仕方ない。
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