アジア大会2026で「かっこいい男子選手は誰?」と気になっている方へ。
バレー、体操、サーフィン、柔道、サッカー、バスケから、日本代表に選ばれた注目選手10人を厳選し、競技・所属・見どころを2026年8月16日時点の公式情報をもとに整理しました。
この記事でわかること
・アジア大会2026で注目したいイケメン男子選手10人
・高橋慶帆や五十嵐カノアなど各選手の競技と見どころ
・大会の日程と気になる男子日本代表の探し方
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アジア大会2026のイケメン選手10選は?
アジア大会2026で筆者が注目したい男子選手は、以下の10人です。
今回は日本代表入りが確認できる選手を中心に、競技での実績、存在感、ビジュアル面での注目度などからピックアップしました。
| 選手 | 競技 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 高橋慶帆 | バレーボール | 194cmの長身オポジット |
| 甲斐優斗 | バレーボール | 200cmのアウトサイドヒッター |
| 大塚達宣 | バレーボール | 海外リーグでもプレーする実力派 |
| 岡慎之助 | 体操 | 世界トップクラスのオールラウンダー |
| 橋本大輝 | 体操 | 日本男子体操を代表する存在 |
| 五十嵐カノア | サーフィン | 世界を舞台に戦うトップサーファー |
| 近藤隼斗 | 柔道 | 男子60kg級の注目株 |
| 市原吏音 | サッカー | 欧州所属の若手DF |
| ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾 | サッカー | 名古屋所属の大型GK |
| 金近廉 | バスケットボール | 197cmの若手フォワード |
愛知・名古屋2026アジア競技大会の大会期間は、2026年9月19日〜10月4日です。
一方、競技によっては開会式より前から試合が始まり、男子バスケットボールは9月10日から試合が予定されています。
※「イケメン」「かっこいい」という評価には個人差があります。
この記事では外見だけを順位付けするのではなく、競技中の姿や実績も含めて注目選手を選んでいます。
バレー・体操で注目のイケメン選手5人
高橋慶帆|バレーボール
最初に注目したいのが、男子バレーボール日本代表の高橋慶帆選手です。
アジア大会の代表12人に選ばれており、所属はジェイテクトSTINGS愛知。
身長194cmのオポジットとして登録されています。
長身を生かしたプレーはもちろん、試合中の表情やスタイルの良さでも目を引く存在です。
アジア大会をきっかけに初めて男子バレーを見る人にとっても、覚えておきたい選手の一人でしょう。

甲斐優斗|バレーボール
同じく男子バレーから選びたいのが甲斐優斗選手です。
アジア大会では大阪ブルテオン所属、身長200cmのアウトサイドヒッターとして代表入りしています。
2mの長身はコートに立つだけでも存在感があります。
高橋慶帆選手とともに、若い世代の男子バレー選手をチェックしたい人には特に注目してほしい存在です。
大塚達宣|バレーボール
男子バレー3人目は大塚達宣選手です。
2026年7月31日に発表されたアジア大会メンバーに入り、パワーバレー・ミラノ所属、身長195cmのアウトサイドヒッターとして登録されています。
高橋慶帆選手や甲斐優斗選手とはまた違い、落ち着いた雰囲気が印象的です。
海外でプレーしている点も含め、実力とスマートな印象を併せ持つ選手として注目です。
岡慎之助|体操
体操男子では岡慎之助選手を外せません。
日本体操協会が公表しているアジア大会出場予定選手に入り、徳洲会体操クラブ所属として出場予定です。
大舞台でも崩れにくい演技に加え、競技中の真剣な表情と演技後に見せる柔らかな雰囲気のギャップも魅力でしょう。
体操を普段あまり見ない人でも名前を覚えておきたい選手です。
橋本大輝|体操
岡慎之助選手とともに代表入りしているのが橋本大輝選手です。
日本体操協会の発表では、日本生命/セントラルスポーツ所属としてアジア大会出場予定選手に選ばれています。
長い手足を生かしたダイナミックな演技と、競技に集中する凛とした表情が印象的です。
岡慎之助選手との日本男子体操トップクラスの共演も、大会の見どころになりそうです。
サーフィン・柔道・球技で注目の5人
五十嵐カノア|サーフィン
アジア大会2026の男子選手で特に知名度が高い一人が、五十嵐カノア選手です。
日本サーフィン連盟は2026年6月、五十嵐選手を男子日本代表として発表しました。
東京五輪では銀メダルを獲得しており、今回も日本を代表するトップサーファーとして出場します。
海上で見せるダイナミックなライディングも含め、「競技姿がかっこいい」という意味では特に注目したい選手でしょう。
近藤隼斗|柔道
柔道男子からは近藤隼斗選手に注目です。
男子60kg級のアジア大会代表に選ばれており、JOCによるとパーク24所属。
本人もアジア大会優勝を2028年ロサンゼルス五輪へ向けた重要なステップとして位置付けています。
柔道着姿で相手と向き合う時の鋭い表情も印象的です。
妹の近藤美月選手も女子48kg級代表で、兄妹での活躍にも注目が集まりそうです。

市原吏音|サッカー
サッカーU-21日本代表では、市原吏音選手が気になります。
JFAが発表したアジア大会メンバーではDFとして選出され、所属はオランダのAZアルクマールです。
若くして欧州クラブに所属している点も大きな注目ポイント。
ピッチ上でのプレーだけでなく、今後の日本代表を担う存在として覚えておきたい選手です。
ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾|サッカー
名前のインパクトも大きいのが、GKのピサノアレクサンドレ幸冬堀尾選手です。
アジア大会のU-21日本代表に選ばれており、名古屋グランパス所属。
開催地・愛知のクラブに所属する選手という点でも、地元大会では注目されそうです。
ゴール前に立った時のGKらしい存在感にも注目したいところです。
金近廉|バスケットボール
バスケットボールから選んだのは金近廉選手です。
JBAが2026年8月9日に発表した男子日本代表12人に入り、SFとして登録されています。
大会メンバー発表時点では23歳、身長197cmです。
高さと機動力を兼ね備えたプレースタイルだけでなく、端正な雰囲気でも目を引く選手でしょう。
アジア大会をきっかけにバスケ日本代表をチェックする人にもおすすめしたい注目株です。
イケメン選手を選んだ3つの基準
日本代表入りが確認できること
今回もっとも重視したのは、アジア大会2026への出場が確認できることです。
2026年8月16日時点で、バレーボール、体操、バスケットボール、サッカーなど多くの競技ですでに日本代表が発表されています。
競技中の姿が印象的なこと
この記事では顔立ちだけではなく、競技中のかっこよさも重視しています。
サーフィンの五十嵐カノア選手や体操の岡慎之助選手、橋本大輝選手などは、競技そのものが大きな見どころです。
試合前と競技中で表情が変わるところも、スポーツ観戦ならではの魅力でしょう。
実力や将来性も注目できること
せっかくアジア大会を見るのであれば、ルックスだけではなく競技力にも注目したいところです。
今回選んだ10人には、すでに世界大会を経験している選手だけでなく、今後さらに日本代表の中心になりそうな若手も含めています。
「この選手かっこいい」と興味を持ったところから競技そのものを見るのも、スポーツ観戦の楽しみ方の一つです。
アジア大会2026はいつ開催される?
第20回アジア競技大会は、愛知・名古屋を中心に2026年9月19日から10月4日まで開催されます。
ただし、すべての競技が9月19日から始まるわけではありません。
たとえば男子バスケットボールは9月10日から、日本男子サッカーは9月16日にグループステージ初戦が予定されています。
気になる選手が見つかった場合は、大会全体の日程ではなく各競技の日程を確認しておくのがおすすめです。
まとめ|アジア大会2026は男子選手にも注目
アジア大会2026には、実力だけでなく思わず目を引く男子選手が多数出場します。
特に注目したいのは、高橋慶帆、五十嵐カノア、岡慎之助、橋本大輝、金近廉といった選手です。
また、甲斐優斗、市原吏音、ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾など、今後さらに知名度が高まりそうな若手もいます。
「かっこいい」というきっかけから気になる競技を見つけておくと、アジア大会をより楽しめるでしょう。
大会開幕まで代表変更や追加発表がある可能性があるため、本記事も最新情報に合わせて更新していきます。
アジア大会2026のイケメン選手に関するFAQ
アジア大会2026で特に注目のイケメン選手は?
高橋慶帆選手、五十嵐カノア選手、岡慎之助選手、橋本大輝選手、金近廉選手などに注目です。
ただし「イケメン」の基準は人によって異なるため、本記事では実力や競技中の存在感も含めて選んでいます。
高橋藍や石川祐希はアジア大会2026に出場する?
2026年7月31日に発表された男子バレーボールのアジア大会代表12人に、髙橋藍選手と石川祐希選手は入っていません。
アジア大会には高橋慶帆、大塚達宣、甲斐優斗らが選ばれています。
検索時には「男子バレー日本代表」と「アジア大会代表」を分けて確認するのがポイントです。
アジア大会2026の男子サッカー日本代表は誰?
男子サッカーはU-21日本代表で出場し、市原吏音、ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾、小杉啓太、大関友翔、横山夢樹らが選出されています。


執筆者プロフィール
daiki / カタルシスの旅路 運営
エンタメ・スポーツを中心に扱う雑記ブログ「カタルシスの旅路」を運営しています。
アジア大会2026では、競技結果だけでなく大会をきっかけに注目される選手にも注目しています。
本記事では競技団体やJOC、JFAなどの公式発表を確認しながら情報を整理しました。
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